「 SUP、SURF 」一覧

マリンスポーツのスポット、コース

伊豆大島〜江ノ島までの69kmを無事漕ぎきった。ひとまず報告。

伊豆大島〜江ノ島までの69kmを無事漕ぎきった。ひとまず報告。

2018年7月10日は人生においても経験値として上位に残る1日となりました。 朝4時に江ノ島を船で出発し、6時過ぎに伊豆大島をスタート‼️ 外洋の潮の流れの凄まじさを色々と体験しながら経験者の指導の下、潮で東に流されながらも運も味方に付き、時間内に11時間20分で江ノ島まで漕ぎきることが出来ました。

CROS SUP2018の前日。 明日はいよいよ本番。その気持を書いておこう。

CROS SUP2018の前日。 明日はいよいよ本番。その気持を書いておこう。

先週の7月3日にコンディションが僕らのレベルでは厳しい環境であったために7月10日へと延期とし、前日を迎えた。 風の予報はいい情報が続いているが、台風8号が南の海上に発生していてこの台風がうねりの心配があるのではということで、前日の昼までの判断となっていた。 結果は行けそうだという判断となり、GOサインが出た。

CROS SUP 2018は7月10日に延期。

CROS SUP 2018は7月10日に延期。

本日、2018年7月3日は伊豆大島〜七里ヶ浜の60kmの工程をSUPで漕ぐチャレンジ "CROS SUP 2018 Challenge Race Oshima to Shichirigahama" の実施日であったが、天候(主に風とうねり)が悪く、延期となった。

”低GIアップルハニー” CROS SUP 60kmチャレンジ用の食料に低GI食品を取り入れてみる。

”低GIアップルハニー” CROS SUP 60kmチャレンジ用の食料に低GI食品を取り入れてみる。

”CROS SUP 2018 (Challenge Race Oshima to Shichirigahama)" が迫ってきた。 このチャレンジは明け方に江ノ島から船で移動し、大島に6時位に到着しスタートする。 日没可能な時間までをタイムリミットと設定し、サポート船同行の下、6人で全行程をSUPの上で漕いで移動するというチャレンジである。 さて、12時間近く日陰のない海上を漕いで移動するというチャレンジであり、それなりの体力と水分の消耗が予想される。 ひとまず以下を準備する。 ・水6リットル ・以下の写真のエナジー補給食品(1,500〜2,000kcal) ・またいちの塩(数グラム) そんな中、今回こだわってみようと思ったのが血糖値が上がりにくいエナジー食材。

【CROS SUP練習日誌180622】 パドルでの進み方の理論について学ぶ。

【CROS SUP練習日誌180622】 パドルでの進み方の理論について学ぶ。

SUPボードに限らず、カヌーなどパドルを使うものの進む理論の基本部分を説明いただいた。 SUPはパドルで漕ぐ以外は基本進まない。風と潮に押されて進むことはあり得る。 パドル面全体で水をキャッチし、その圧を利用してボードを前に進ませる。 当たり前だが、ボードは水面と水平方向へ推進力を持って進む。 この推進力の方向にパドルの圧をかけないとボードは進まない事は理解できるだろうか! 水面との水平方向以外(上下の垂直方向はもちろん斜め方向も)は推進力を弱める結果となる。

【CROS SUP練習日誌180605】七里ガ浜周辺を団体練習。トータル7時間35.5km。

【CROS SUP練習日誌180605】七里ガ浜周辺を団体練習。トータル7時間35.5km。

今日はCROSメンバーと合同練習。メンバー揃う前に7時半から沖へ2km往復し、その後8時に一人のメンバーと合流し、2時間で帰ってこれる森戸海岸まで直線で往復。 その後、10時にオーナーともう一人のメンバーが海に入り、沖へ向うのを見て追いかける。そして、沖まで10km漕いで戻るという計35.5kmを7時間の練習となった。

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜〜横須賀市荒崎公園往復30.2kmを今回は一人で自分の思うがままのペースで漕ぐ。

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜〜横須賀市荒崎公園往復30.2kmを今回は一人で自分の思うがままのペースで漕ぐ。

本日の風予報が北東2m→南東2m→南4mと変化するという予報。 北風に乗って沖へ出て、帰り南風に乗って帰るが良いのでは?と思ったが、、、 一人で沖に出続けるは危険だとオーナーにおさえられ、前回同様に横須賀方面へ向うこととした。 海のコンディションは穏やか。0〜23kmまでは大きなうねりがあるのみ。23km以降は南風の影響が出てうねりが複雑化。 風は珍しく、予報通りの風向きと風の強さとなり、うねりの少ない中の追い風(ダウンウィンド)の中、漕ぐこととなる。

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜〜横須賀市天神島臨海公園往復25.5kmを漕ぎ続けられるペースで漕ぐトレーニング。

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜〜横須賀市天神島臨海公園往復25.5kmを漕ぎ続けられるペースで漕ぐトレーニング。

今回も8:00過ぎにSUPショップに着き、早々に着替え準備して8:40に出発した。今回はコンディションが良ければ30km以上漕ぐ心構えで臨んだ。早く本番の距離60kmの半分以上を漕ぐ実績を作ってしまいたいんだよねぇと言うのが正直なところ。 さて、今回は前回同様に水2リットルとSOYJOY2個を持って出発。

【CROS SUP練習日誌180512】七里ガ浜〜長者ヶ崎往復20.4kmを1人で漕ぎ切る。漕ぎ続けられるペースを見つけるトレーニング。

【CROS SUP練習日誌180512】七里ガ浜〜長者ヶ崎往復20.4kmを1人で漕ぎ切る。漕ぎ続けられるペースを見つけるトレーニング。

今回は行きは湾沿いに七里ヶ浜〜稲村ヶ崎〜逗子港〜鐙摺港〜森戸海岸〜長者ヶ崎(尾ケ島)と順々に進み、尾ケ島からは森戸海岸に立ち寄り、七里ヶ浜へ沖を直線で帰るコースとした。 今日の練習の課題  ・漕ぎ続けられるペースで漕ぐ。  ・20km以上の距離を漕ぐ。  ・時速5km以上(12分/km)以内を維持する。  ・うねりを見て動きを予測する。

CROS SUP 2018の開催日 7月3日で決定!!!!

CROS SUP 2018の開催日 7月3日で決定!!!!

僕が去年から騒いでいた伊豆大島から鎌倉七里ガ浜までの海上約60kmをSUPで漕ぐチャレンジ。 このチャレンジをChallnge Race Oshima to Shichirigahamaの頭文字をとってC・R・O・S CROS SUP 2018 と呼ぶ。 このCROS SUP 2018の日程がようやく決まった!!! 日程は 7月3日(火曜日)

【CROS SUP練習日誌】高校生たちとインターバルトレーニング。

【CROS SUP練習日誌】高校生たちとインターバルトレーニング。

今日はまず、1人で沖へ行ける所まで行って折り返す。これを繰り返そうと沖に出たが、沖へ1kmくらい行くと風が強くなり、うねりはずっと激しかったため、1.5kmで折り返し、トータル5kmで終了。 その後、SUPショップの通っている方々と浜から沖100m位の所に置いた浮きをターンして浜に戻るインターバルトレーニングを数本こなした。

SUPにおいて体幹を鍛えることはかなり重要。そこで体幹トレーニングとしてアンクルウェイトはどうか?

SUPにおいて体幹を鍛えることはかなり重要。そこで体幹トレーニングとしてアンクルウェイトはどうか?

SUPで海上を60km漕ぐために体幹を鍛えることは必須科目。海の上でひたすら漕いで、ひたすら立ちながら浮かんでいることが一番のトレーニングだとは理解しているが、毎日海には行けないために陸で出来ることはないのか?陸でのトレーニングの一つにアンクルウェイトを着けるがある。それについての効果を考えてみた。

SUPで意識すべき筋肉。疲労する筋肉の変化歴。

SUPで意識すべき筋肉。疲労する筋肉の変化歴。

SUPトレーニング行ってきてどのように使用する筋肉が変化してきたかをまとめた。使うべき筋肉がこの変化歴を見ればわかる。 今年の7月に実施する伊豆大島〜七里ガ浜をSUPで縦断するイベント”CROS SUP 2018”に向けて昨年の7月に決起してから8ヶ月が経った。(※CROSとは:Challenge Race Oshima to Shichirigahama)

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜から葉山まで往復12.5km 向かい風と複雑うねりの対応練

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜から葉山まで往復12.5km 向かい風と複雑うねりの対応練

今日の気づき  ・パドルを縦にまっすぐ刺し姿勢がつかめてきた。 ・向かい風はキツイがバランスは安定する。そのなかでパワーポイントを作り続ける感覚がつかめた。 ・複雑なうねりの中ではボードが滑って回ってしまう事がたびたび起こった。 ・複雑うねりの中バランス取るためにボードの速さを上げて保つが通じなかった。 ・今回も終了後、僧帽筋が筋肉疲労となった。あとはプラスして肩周りが痛くなってしまった。

伊豆大島〜七里ガ浜SUP60kmチャレンジのプロジェクト名決定『CROS SUP 2018』

伊豆大島〜七里ガ浜SUP60kmチャレンジのプロジェクト名決定『CROS SUP 2018』

昨年2017年の7月に伊豆大島〜七里ガ浜間をSUPで漕ぐプロジェクトがスタートし、年末にメンバーも定まり、経験者のコーチもついていただき、年明けに本番使用するボードとパドルを購入し、本番でサポートいただく方も決まりと順調に進んでいます。 このプロジェクトは今年に限らず、代々受け継がれて行くものになれば嬉しいとメンバーで話していてそれならこのプロジェクト名を考えたほうが良いという事で検討してした。 そして、そのプロジェクト名が決定した。『CROS SUP 2018』

【SUP60km練習日誌】長めにしっかり漕ぐ180221

【SUP60km練習日誌】長めにしっかり漕ぐ180221

SUP60km伊豆大島〜七里ガ浜に向けての練習日誌。今回は前回に続き、川でしっかりとパワーポイントを作り、進める力を意識する。そして、長く漕ぎ最後疲れた中、海でバランスを取りながら漕ぐ。しばらくこの練習が効果があると感じた。

【SUP練習日誌】パワーポイントの重要性

【SUP練習日誌】パワーポイントの重要性

今日はチームSUP60kmの合同練習会。前回同様に、 ・丁寧にキャッチして、漕ぐ。 ・パドルを深く刺し、漕ぐ。 ・できるだけ前方にパドルを刺す。 を意識してスタートした。今後の課題の一つに「パワーポイント」を作ることが浮上した。