圧倒的な努力をするにはルーティン化は必須【思考の整理】

カンパイSAKELOVERSの運営・お燗酒文化普及人・九星気学鑑定士の石坂晏敬(やすのり)です。

今日は、圧倒的な努力をするためにはルーティン化が必須についてをまとめていきたいと思います。

世の中の成功者の共通点「圧倒的な努力」

お燗酒普及人という肩書きを昨年12月位から使い始めているが、その肩書きに伴う活動に圧倒的な行動があるか?と問い正した時に、全く足りていないという回答しかなかった。

お燗酒普及人という以上は、

お燗酒の全てを知り、

知らない部分は調べ上げ、

足りない部分は先人の智慧を盗みに行き、研究し、

世の中に無いものは開発していく。

このくらいを平然とこなしていかなければ、肩書きを自信をもって語れない。

世の中で興味を持たれ、影響力を持たれている方々の共通点は「圧倒的な努力」

圧倒的な努力で積み上げてきたものの土台の上での今の活動。これが自信や確信につながっていることは間違いないと感じている。

だから、とにかく打ち込めるものを見つけたら、まずは圧倒的な努力を行うべきだと考えている。

では、圧倒的な努力とはどのようなものなのか?

圧倒的な努力とは?

圧倒的な努力とは

・打ち込めるものを見つける

・そのゴールを明確にする

・そのゴールに向けて出来ることに全力を傾ける。誰よりもやる。

こんなイメージだと思う。

世界のホームラン王の王貞治さんの名言に

”努力は必ず報われる。
もし、報われない努力があるとするならば、
それはまだ努力とは呼べない。”

がある。これは王さんみたいに才能がある人だから、出来るだけで自分には無理とかって考えてしまいそうですが、そういう意味ではなさそう。この言葉はしっかりと理解したほうが良さそうだ。

「報われない努力は、まだ努力とは呼べない」と言っている。

これは闇雲にやっている行動は努力とは呼ばないよってことと解釈できますよね。

闇雲にやっている努力ってなんだろう?

どこに向かうのかわからずにやっている。極端なことを言うと

ホームラン王になるために脚力をつけるためにサッカーボールでリフティングをひたすら努力するみたいな感じがわかりやすいかな?

それは努力ではないだろうって突っ込めますよね。

だから、努力をするためには

打ち込めるものを見つける。何をしたいのか?何にワクワクするのか?

ゴールを設定する。どうなりたいのか?

これらが重要になってきそうですね。

自分がワクワクし、やりたいこと、やりがいを感じるものを見つけるとこからスタート。

その上で、そのワクワクのチカラを最大限活かしたときにどうなっていたいか?のイメージを膨らます。そして、ゴール設定をする。

照準を定めたら、ロックオンしたら、あとはそこに向けてに最善を尽くす。

ゴールに向かうためにすべきことを研ぎ澄ませ、試行錯誤して、これをやれば、ゴールに行けるというものにたどり着ける道筋を見つける。

そして、そこを徹底的に行動してやり続ける。これが王さんが言う努力だと思う。

王さんはコーチとバッティングフォームを徹底的に見直して、修正して、身体に染み込ませ、実際に試合に出る。試合で成果が出たら、そのフォームを徹底的に掘り下げる。さらに良くする。

キングコングの西野さんやSHOWROOMの前田さんはこれらが明確で、そこに向けてやるべきことに全力を傾けている。

西野さんはエンタメの世界でディズニーを倒すと言って、そこに向かうために、今何をすべきかを常に考えて、それに全力を傾けている。そのためにエンタメ研究所というオンラインの活動をして、そこにつながる活動を多面的に展開されている。

前田さんは努力がフェアに報われる世界を創るというビジョンを掲げて、誰もが演者になれるShowroomのサービスを展開している。「メモの魔力」ビジネス書でも、このビジョンに向かう活動をされている。

これらから改めてまとめると

・打ち込めるものを見つける。何をしたいのか?何にワクワクするのか?

・ゴールを設定する。どうなりたいのか?

これらがあった上で、そのゴールに向かうためにすべきことを研ぎ澄ませ、全力を傾けること。

それが「圧倒的な努力」の正体だと理解した。

圧倒的な努力を進めるには?

圧倒的な努力を進めるには、まずはゴール設定が必要だ。

自分の場合は、お燗酒文化普及人。

日本酒という、日本の文化。
その中のお酒を温めるというお燗酒という文化。
身体に優しく、他のお酒にはない、美味しさがある。
世界中の人に、お燗酒で身体を温めて、楽しめる笑顔を増やす。

この文化・世界観を世界中の多くの方々に広げていくこと。

お燗酒文化を広げる第一人者となる。
このあたりがゴール設定になるのだろうか?

そのために、すべきことは何なのか?
これを毎日、考えて行動に移していくことを繰り返す。
これが出来れば、圧倒的な努力となり、報われる努力となるのだろう。

今、やるべきこととしては、

  1. 日本酒について、知れることをしっかりと理解する。
  2. 特にお燗に関する点の知識量を増やして、それを多くの人に伝える。
  3. 一人でも多くの人に、お燗酒の楽しさを知ってもらう。コミュニティー運営。イベント活動。

今はコロナでの自粛期間。まずは1と2を徹底的に掘り下げることに決めた。
ただ、知識をつけても意味がないので、

・調べて知り得たことを全て情報発信していく。
 ・SNSで発信のクセをつける
 ・ブログで調べたことをわかりやすくまとめる
 ・コミュニティーメンバーに伝えていく
・自分の考え・思考をまとめられるチカラをつけるために
 ・気づいたらすぐにメモ。それを友人に伝える
 ・自分の中の考えを毎朝、自分の言葉にしてアウトプットする

これらをルーティン化してしまうことが圧倒的努力につながりやすいと考えた。

キングコングの西野さんもオンラインサロンに毎朝、3000文字程度の自分の活動を通して、気づいたこと、この先に起こること、どう想定して、動いているか?を丁寧に書いている。これを毎日続けている。

これらはルーティン化して、行動を繰り返し、深みを増している。ここに瞬時に近づくことは困難だろうと感じざるを得ない。

やはり、的を得たことを徹底的にやるということが努力。
だから、まずは僕は上記に書いたことを毎日行っていくことにした。

半年後、一年後にどうなっているかを楽しみにコツコツと続けていくことにしたい。

まとめ

今回は「圧倒的な努力」について書いてみたのですが、僕はこれを書きながら、ゴール設定がまだ不明確だと言うことに気づけたので、その点は自分で掘り下げて、ある程度見えてきたら、前を向いて歩んでいる人たちに話しを聞いてもらって、ゴールをより明確にして、「圧倒的な努力」につなげていきたいと思う。

圧倒的な努力をデキる人が僕の周りに増えたら楽しいな。そんな世界を夢見て。