【食レポ】恵比寿ニューれば屋〜日本酒は銘酒揃い!焼き鳥でここまで感動したのはいつ以来か!

昨日は30代の優秀な起業家二人との会食。久々に会うので話だけでも楽しみだったのだが、あまりにも焼き鳥が美味しかったのと日本酒が豊富だったので紹介したい。

お店の外観

▲期待できる!

お店の情報

店名  恵比寿ニューれば屋
住所 
東京都渋谷区恵比寿南2丁目3−12 jelビル
電話番号 03-6451-2766
定休日  月曜日が祝日の場合お休み
営業時間
月〜土17:00〜23:30(23:00LO) 日・祝16:30〜23:00(22:30LO)
予約の可否 予約可
クレジットカード 
席数  36席
駐車場  なし
禁煙・喫煙  分煙

アクセスと地図

恵比寿駅徒歩1分

店内の様子

▲カウンターとテーブル席。そんな窮屈でなく、居心地良い。
 

メニュー

▲この焼き鳥の種類に感動。そして、良心的な価格。

料理

▲むね(ゆず胡椒のせ) こんなに柔らかいむね肉ありか!!!絶品
▲せせり 程よい脂とコリコリ感がたまらない
▲ソリ(腰)初めて食べた。すごいジューシー。脂がたくさん出てきた。
▲ゴロ(粗挽きつくね)粗挽き感がたまらない食感を生み出す。
▲もも こんなもも食べたこと無い、、、、 うますぎる
▲アキレス(ふくらはぎ)これも初めて。鶏のきれいな脚の筋肉美を思い描いて食べてしまった。歯ごたえがしっかり。
▲最後は濃厚鶏スープ うますぎる。肝臓に染み渡った。。。。

お酒 日本酒

▲豊富な日本酒達
▲このメニュー。日本酒の豊富さにびっくり
1合890円 0.5合490円 ミニ(60cc)390円
▲まずは作(ざく) 純米吟醸
▲うまからまんさく 辛口純米酒
▲不動 山廃純米 生原酒 糸島で飲ませてもらったうま〜いお酒と再会
▲死神 島根のお酒。店員さんに進められるがままに頼む。。。
 
一口飲んだだけで酔ってしまいそうなネーミング。
▲だいぶ茶色く色づいている。紹興酒みたいな味であった。
 
ちなみに裏死神という種類があるらしい。

この日のまとめ(18年8月22日)

焼き鳥屋は好きなのでよく行くが、
 
1本1本口にするごとに
 
「うめぇ〜〜」と唸った経験はなかなかない。しかも価格も正直高くない。
 
最高じゃないか!!!
 
しかも日本酒の種類が半端ない。田酒なども普通に置いてあった。。。
 
焼き鳥好き、日本酒好きの僕はこれから通い詰めることになる。。。。
そして、今回3人で話した内容、行動に移したら面白いことになりそうという期待も得ることが出来た。次回の再会9月が楽しみだ。
 

追記 2回目の訪問。 2018年9月1日 家族3人で訪ねる。

今回は家族3人で予約して訪ねる。

当日予約して出向いたが、予約していなかったら入れなかったので予約を勧める。

今回は3歳の息子も連れて行った。一点心配していたのが喫煙可能な店という点。この点もうまく配慮してくれて、タバコ吸わない人たちが周りにいる席にしてくれた。

さて、今回はお酒に詳しいスタッフのお姉さん。さらに両隣が日本酒通であったために美味しく日本酒を飲めることとなった。

スタッフさんへの頼み方のアドバイスも得られ面白い時間を過ごせた。


▲加茂錦 しぼりたて無濾過生原酒 愛山50 BY29

この愛山という米の品種が日本酒通の間では美味いとなっている。実際に程よい甘さで香り良い。今回一番美味しいお酒。


▲鳳凰美田 純米吟醸酒 無濾過本生 五百万石

スタッフのお姉さんに甘くてフルーティーなものとお願いして出てきたもの。
「間違いないです」と出された。

かなりの甘く、とろーとしていた。

▲写楽 純米吟醸 酒未来 1回火入

甘さはあるがキレもあるこれまた美味しいお酒だ。


▲新政 No.6 S-type 生酒 精米歩合50 秋田県酒米

裏メニューでボトルがワインのよう。

とても飲み口良く、女性に好かれている日本酒。

▲十四代 本丸 秘伝玉返し
これを飲む時はこんなプレミアが付いているものだとは知らなかった。
栓開けたてでキリッとしてなんとも飲み口の良いお酒であった。

ということでこのようなお酒が飲めるこのニューれば屋はこれからも通い続ける事となるお店である。

 

追記3回目の訪問。2018年9月13日 友人と2人にて。

今回は定期的に飲みに行く仲間と出向いた。

予約時にタバコ嫌いと伝えたら半個室にしてくれた。

今回も当然のごとく事前予約する。その際に。

ざか「9月13日2人で予約したいのですけど可能ですか?」

店員さん「はい、可能です。」

ざか「タバコ嫌いなんですけど、、、、、」

店員さん「禁煙の半個室の部屋を抑えておきますね。」

ざか「ありがとうございます。」

タバコの煙が届きにくい席を用意してくれた。とてもありがたい。この配慮だけでも一生通いたいと思った。

今回は日本酒通の店員”しげっち”と出会う。

今回は日本酒通の店員さん”しげっち”と出会う。

▲名刺はこちら

なんでも聞いてください。ということだったので完全おまかせにした。

1杯目 新政 No.6 type R純米酒 生酒

1杯目は最初に接客してくれた明るく元気なお姉さんに

ざか「最初は酸味あってフルーティーなやつがいいなぁ。」

と伝えたら持ってきてくれたのが

新政 No.6 type R

生酒ならではのフレッシュさとフルーティーな甘みを感じられる。白ワインのよう。

詳しくはこちら→ http://live-labo.com/20180915_5568.html

2杯目 Takachiyo 59 Chapter Ten AI-IPPON 2018

ざか「酸味も少々あって甘み感じられるものがいいかな」

しげっち「オケです」と出てきた。

はじめ、酸味のある香り、その後に酸味のフレッシュさが広がる。

そして、その後に細〜くお米の甘みが出てくる。独特で繊細な味

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180915_5574.html

3杯目 鳳凰美田 純米吟醸 ひやおろし

ここからシーズンもののひやおろし

酸味や甘みなどの極端なトゲトゲしさがなく程良い甘みがしとても飲みやすい。 

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180916_5581.html

 


▲ここでちょうちんをいただく。美味であった。

4杯目 赤武 純米 ひやおろし

ひやおろしならでは、クセがなく、少し甘みを感じながらも水のように飲めてしまう。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180918_5612.html

5杯目 ちえびじん 純米酒

Kura Masterでプラチナ賞を受賞した”ちえびじん 純米酒”。

ざか「次はお米の香りを楽しみたい」

しげっち「オケです。Kura Master受賞したやつ持ってきます。」

と出てきた。

口に入れた瞬間のクセがなく純米ならではの飲みやすさで、口の中でお酒を転がすと米の甘い香りがほんのりと広がる。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180918_5617.html

6杯目 鳳凰美田 純米大吟醸 赤判 佐瀬式 雫絞り

しげっちがお米を確実に感じられるやつを持ってきてくれた。

お米の無駄のない甘みが素直に口の中で広がり、上品で芳醇感。見事。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180918_5624.html

7杯目 澤屋まつもと 守破離 ID770-1

とてもフルーティーマスカットを思わせる香り。とてもスッキリした味である。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180919_5641.html

8杯目 而今 特別純米 火入れ

しげっち「なかなか買えないやつシリーズです。」

と紹介してもらった。

口に入れた時にフックで引っ掛けられたような第一印象があり、その後に少し酸味を感じ、少しの甘みを感じるバランスの良い味。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180919_5648.html

9杯目 高砂

大御所。大吟醸の中でも至極。

これぞ大吟醸。
後にひかずに瞬間的に米の旨味をぎゅっと出してくれる感じ。9杯目にして美味すぎる。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180919_5655.html

10杯目 満寿泉 貴醸酒

しげっち「最後にぜし飲んで保湿やつです。貴醸酒といい、作る際に水の代わりにお酒を使うものです。」

今までとは完全に異なる味。口に入れると程良い甘みと強いアルコールを感じる。アルコールの香りと甘みが広がる独特の味。 ロックで飲むのも良さそう。

詳しくはこちら→http://live-labo.com/20180919_5662.html

〆の鶏スープ

2人で1升飲んだ後の鶏スープ五臓六腑に響きます。美味い。

感想

いやー約1升を2人で。五感を研ぎ澄ませながら飲んだのでとても疲れた(笑)

このように日本酒の品揃えが半端ないことがお分かりいただけるのではないでしょうか?
大満足です。また、誰か連れて行くぞー!!