九星気学ゆるく語る会とは?【思考ノート】

日本酒熟成酒普及人・九星気学鑑定士・カンパイSAKELOVERSの運営の石坂晏敬(やすのり)です。

今日は「ゆるく語る会」についてです。

さて、今朝は昨夜半年くらいぶりに行なった「九星気学のゆるく語る会」について考えてみたいと思います。

この内容はポッドキャストで音声配信しています。

ゆるく語る会とは

僕は昨年の2019年から九星気学の講座を開始して、おかげさまで、全部で139人の方に受講いただきました。入門講座から始まり、人生のサイクルを知る講座、方位活用の徹底講座、2020年の展望講座などを55回開催してきました。

九星気学は盤面の見方から始まり、九星のそれぞれの星ごとの象意を覚えたり、吉凶方位の見分け方、先日お伝えした、今の自分がどのようなタイミングなのかなどを学んでいくんですが、一回限りで全てを覚えるのはなかなか難しいです。

僕は村山幸徳先生の元で学び始めて、その後はそのお弟子さんのもとで勉強をさせてもらっています。全てを聞けたと思いつつも講座に参加して、また新たな発見がある。そんな事を繰り返しているので、参加を続けている感じです。

僕は基本となる技の部分のみを、効率よく九星気学を活用して欲しいと考えて、内容を絞って最低限必要な部分だけを抽出してお伝えしています。

なので、毎月学び続けられるスタイルを取っていません。本来は他の兄弟子のように毎月開催して、基礎の部分を伝えられるようにするのが善いのでしょうが、行なっていません。

それを補うためではないですが、一度学んだけど、うん?と何だっけここ?という点を補う目的で、資料などを特に使うではなく、日々の質問をぶつけていただく、あとは簡単なテーマを決めてそれについて型を持たずに話す。お酒を飲みながら。というスタイルの「ゆるく語る会」というものを設けて、昨年の夏くらいから開始しました。

今年に入ってからはコロナの影響もあり、開催を行なっていなかったのですが、昨日久々に開催しました。

ゆるく語る会で語っていること

昨日のゆるく語る会では、夏の土用期間中ということもあり、土用期間とはそもそも何なのか?という点(これは5日前位のラジオでお伝えしたかな?)をお話したり、

あとは2020年が半分経過して、改めて2020年をどう過ごすべきかという点について、星ごとにお伝えしました。

今回は、二黒の人と八白の人と一白の人が参加していたので、2020年後半の過ごし方と2021年の迎え方などをお話しました。

二黒土星の人は今年は九紫火星の上に迴座しているので、スポットライトを当たる一年。良くも悪くも目立つ。実力以上の評価をされやすいので、その点を加味してね。ということと、評価されて目をかけられやすい時なので、より一層努力をするタイミング。

そして、来年陥入するので、来年は自分の今後10年の軸をしっかりと立てていく一年。だから、昨年から始まった変化の兆しを大切にして、今年試せることは全力で試しておくことがとても重要と伝えた。

八白土星の人と六白金星の人はとにかく今年はご縁を得やすい一年。八白は特に自分よりも大きな存在からお声がかかりやすい。この2つの星と五黄土星はとにかくやれることをやりまくる年。やらないやつは今後の10年が台無し。とプレッシャーをかけたり。

あとよくこのゆるく語る会で盛り上がるのは、九星の相性です。

五行の関係性木火土金水でわかり合える、分かり合えないがあります。
たとえば、三碧木星の人は六白金星から尅される立場なので、六白金星の後輩の態度が全然わからない?みたいな話になり、その点を掘り下げていったりします。

六白金星は良くも悪くも真面目です。そして、完璧主義者で白黒をつけたい特性が強いです。だから、六白金星の後輩は基本、受けた仕事はきっちりこなそうとします。逆に中途半端な指示をされると完璧にこなそうとする六白としては困るので、その点を上司に指摘するなどの可能性があるかもしれませんね。と伝えると、言われてみれば、思い当たる部分があると話が広がっていきます。

この九星の相性からの人間関係は結構盛り上がります。先ほどのように実例が出ているとさらに盛り上がるんですね。

この九星の相性に関しては九星の全ての星が集まった状態で一度ワークショップ的な形で九星の特性と相性を掘り下げてみたいと考えています。

それにより、職場での九星ごとの攻略法などが導き出せるかも。このあたりは楽しんでいければいいなと思っています。

まとめ

九星気学。まだまだ固い、怪しいなどのイメージが強いと思いますが、少しずつでも楽しい、楽しめるものにして、もっと身近なものになればいいなと思っています。
僕は知識を詰め込んでいくという立ち位置よりも楽しめる環境づくりと、店舗や事業への活かし方の実践の部分を掘り下げるべきだなと今回話しながらそう思いました。

ころなで九星気学は休憩していましたが、しっかりと再開していきます。