2019年 ざかニュースTOP10 一年を振り返る

2019年は九星気学的に超高運期の一年目。

やれることは直感で判断し、全て行う位の姿勢が重要な一年。

来たきっかけに乗るようにしていた結果、

色々なものが動き出し、とても充実した一年であった。

2020年は超高運期2年目に突入。

引き続き、突っ走り加速させる勢いを持ちたいところだ。

2019年の終わりに一年を振り返っておきたい。

今年のはじめに立てた2019年の五大ニュース

今年はじめに立てた2019年の5大ニュースを見直してみると

そのとおりにはなっていないものの、

日本酒や九星気学に関しては大きく進んだ一年となった。

今年はじめに立てた2019年の5大ニュースはこちら

ざか 2019年のニュースTOP10

一年を振り返ると、今年はそれぞれの事柄の密度が濃かったと言える。

ざっと振り返り、2020年突っ走ります。

1位 日本酒ペアリングを感動できるお店との出会い

昨年の夏に、僕の前に突如として現れた日本酒。

今年は更に日本酒の世界に触れる時間が増えた。

そんな中での最大の出会いは三軒茶屋の日本酒ペアリングのお店である”Joes man2号”との出会いである。(写真はオーナーのジョーさん)

料理と日本酒を一品、一酒で出してくれるお店で日本酒ペアリングという価値を教えていただくこととなった。

日本酒と料理の相性半端ないな!!

とただただうなりながらペアリングを楽しんだ、あの初めての体験はそれはそれは僕の中で大きなものとなった。

本当に感動してしまったので通ったのは言うまでもないですが、多くの人をお連れして、みんな大満足してくれました。

その後も、酢飯屋さんや燗酒Bar Gatsなど、日本酒ペアリング出来るお店を訪ねて、日本酒の味わい方の深さを思い知る一年であった。

これらの日本酒ペアリングとの感動をきっかけとして、一般社団法人日本酒ペアリング推進協会の立ち上げに至った。

2位 酒蔵勤務で酒造りを一通り経験。自分でつくったお酒を飲む。

昨年の12月から千葉県の岩瀬酒造さんにて蔵人として酒造りに携わる事ができた。 

5時に起き、温度管理、櫂入れからスタートして、麹室の作業、こしきでお米を蒸すという早朝を迎えていました。

精米を除く、全ての工程に携わる事ができ、日本酒の基本的な造り方は全て経験することが出来た。

そして、自分が造ったお酒を飲むというとても贅沢な経験をすることが出来た。

ますます、日本酒に関わりたくなった。

酒蔵勤務時の記事はこちら↓

蔵人生活3ヶ月が終了。「日本酒とは造るというよりも育てる」を知る。とてもいい経験であった。

3位 一般社団法人日本酒ペアリング推進協会の立ち上げ

826日に一般社団法人日本酒ペアリング推進協会を友人である本橋へいすけ氏と共同代表という形で二人で立ち上げた。

日本酒ペアリングの純粋なる可能性と

日本酒の美味しさを多くの人に広めるためにペアリングを体験してもらえばいいじゃんという単純な思いに至れたからだ。

一般社団法人を一気に立ち上げて、本気度を内面的にも表向きにも高めた。

まだ、スタートしたばかりではあるが

SAKE PAIRING clubというコミュニティを立ち上げて、日本酒ペアリングや燗付けのイベントで楽しんでいる。

海外ツアーや酒蔵のブランディングサポートなどと、活動範囲を広げていく予定。 

10月には僕の友人である池野花さんが編集長として協会に参画してくれた。

11月に沖縄合宿を3人で実施して、協会としてVISION、アイデンティティ、ミッションや行動指針を定めることが出来た。

あとはやるだけだ。2020年が楽しみで仕方がない。

僕ら日本ペアリング推進協会についてはこちら

4位 九星気学の講座を開始して受講者さんが100人を超える

僕が九星気学と出会ったのは2013年。

初めはホントかなと思いながら、学び始めたが

学び始めたら、全てを知りたくなり、(これは六白金星の性分だ(汗))しっかりと学びと実践を続けた。

引っ越しの吉方を2回実施して、2015年に選名をして自分の人生が大きくシフトしていった。出会う人も変化していった。

九星気学を取り入れた効果を自分なり感じることが出来たことからこの学問を伝えていく決心となり、講座を始めることとした。

始めは友人が駆けつけてくれたところからのスタート。

講座で話しをすること自体は苦手ではない。むしろ好きだという事も知れて講座をすること自体が楽しくなった。

講座回数44回 参加者が108人。

と多くの新しい方との出会いをいただき、ここまでやってこれることが出来た。感謝しかない。

講座内容も入門編からスタートして6種類と内容を増やしてやってきた。すべてを受けてくれる受講生さんが5名。本当に嬉しい限りです。ただただ感謝歯科ありません。涙が出ます。

2020年はただ、教えるにとどまらず、自分の生活にしっかりと落とし込んで、人生を豊かにしてもらえるプログラムへとシフトをしていきます。

2020年もさらに楽しくなりそうだな。

講座の一覧はこちら

5位 サハラ砂漠マラソンで日本酒(アルコール0.1%未満)を作る

今年の4月にモロッコのサハラ砂漠マラソンへ出場した。

その際に日本酒の原料であるお米・米麹・酵母を持っていき、スタート前にこれらを混ぜ回せて発酵を開始させて出来たもろみを持ちながら、サハラ砂漠230kmを走りきった。そして、とても美味しいお酒を造ることに成功した。

これはかなりの記帳な経験だ。多くの場所でネタとなり、とても満足している。

この記事はこちらにまとめてます↓

サハラ砂漠マラソンMDS体験記〜日本酒(アルコール1%未満)作り編〜

6位 姓名鑑定の選名を学ぶ

自分に子供が出来た時に一通り学んだ姓名鑑定。息子の名前と自分の選名を行った実績があるが、実際に他人の名前を選名することに関しては勉強不足である。

九星気学を教え始めたタイミングでもあり、今後人生を飛躍させていくためのサポートとして姓名鑑定と選名は重要になると直感が働いたので気学の先生にお願いして、選名の技術を伝授してもらった。

まだトレーニングが必要ではあるが、この技を持って多くの人を飛躍させていきたい。

7位 VISIONワークと出会い、自分軸を言語化

日本酒ペアリング推進協会の沖縄合宿で経験したVISIONワーク。

自分たちが何のためにその事業を行うのかを言語化していくプロセス。

日本酒ペアリング推進協会の言語は二泊三日の時間で作り上げたがとても良いモノとなった。この言語化をきっかけにどこへ行ってもブレずに自分たちのことを説明できるようになった。

このVISIONワークは他の活動や個人の人生の生き様などにも応用できるワークである。

引き続き、九星気学の活動についても友人とこのVISIONワークを繰り返して言語化に成功した。

VISIONを言語化することでやることが研ぎ澄まされる。必要ないことはやめ、必要なことはどんどん取り入れることが出来るようになる。

このVISIONの言語化は地に足をつけて活動してる人、地に足をつけたい人にはとてもオススメできるワークだ。

とても、体力を使うがその結果出てきた”言語”は今後凄まじいチカラを持つことになるんだろう。

8位 サハラ砂漠マラソンを完走

昨年のはじめにサハラ砂漠マラソンへのエントリーを決めて、スポキチのラン仲間と共に出場した。

砂漠の広大な景色は今でも鮮明に思い出します。

いくら移動しても永遠に続く砂漠、砂漠、砂漠。。。。。

人間がいかにちっぽけかということを目の当たりにしました。

ネット環境からも隔離され、部屋の中にも入らない、完全なる自然な環境で1週間を過ごす。

こんな経験は世の中が大きく変わらない限りもう出来ないだろう。

ネットと完全につながらない世界の居心地の良さを今でも思い出す。

便利さ追求しても完全に便利になることはない。陰と陽をしっかりと感じることが出来たとてもいい経験だった。

230kmは長かったが楽しく走れることが出来た。お酒も無事に出来たしね。

今では話のネタになってとても安い買い物をしたなと思えています。

9位 半年間走ることをやめる

ずっとやってみたかった走ることをやめるを実現した。

サハラ砂漠以降、一切走ることをやめた。

試したかったのは

・走らなくても僕は生きていけるのか?

・走らないことで身体にプラスの作用が出るか?

・走りたくなるか?

・走らないと太るのか?

などです。結論としては

・走らなくても何の問題もない。

・身体へのプラスの作用は感じられなかった。

・走りたい欲求はいっこうに湧いてこなかった。

・走らないで思うがままに食べると太るが、食事のルールを決めれば走らなくても痩せることを身を持って知った。

11月の土用明けから再びランニングほぼ毎日行っているがいっこうに長い距離を走りたいという欲が湧いてこない。

もうしばらく、走ることを続けてみようと思う。

10位 断食後の梅干しが美味かった

1日半の断食を行ったあとに、食べた梅干しがめちゃくちゃ美味かった。

サハラ砂漠マラソンで食べたマヨネーズとこの断食明けの梅干しは本当においかったな。

味なんて、自分の身体の環境を変えればいくらでも美味しく出来るんだなということを思い出すことが出来る出来事であった。

10位 イスタンブール旅行

サハラ砂漠マラソン後に立ち寄ったトルコイスタンブール。

ヨーロッパでもなく、アジアでもなく、行ったことがあるようで行ったことがない。そんな国であった。

サハラ砂漠マラソン後身体を癒そうと思って寄ったのだが、ひたすらイスタンブール内を歩き回った旅行となった。(ほんとに体力あるなぁと我ながら思ったわけです。)

久々の海外旅行で、また海外で経験値増やしていきたいなぁという思いが強くなった旅行であった。