プロフィール

石坂 晏敬 Ishizaka Yasunori
東京都目黒区と福岡県糸島市を行き来するデュアルライフ研究家
糸島ライブラボ株式会社 代表
東京目黒区と福岡県糸島市のデュアルライフをしながら
様々なやりたいことを遊び化して、実行している。

現在進行中、予定の遊び

  • 広大な海が見える部屋がある拠点を探し遊び。
  • 糸島に友達100人泊まってもらう遊び。
  • 厳選!糸島ランニングコース100選づくり遊び。
  • 糸島の面白い人達100人のインタビュー遊び。
  • サハラ砂漠マラソン完走遊び。
  • スパルタスロン参加資格獲得遊び。
  • 100人同じTシャツを着て山手線一周ランニングをする遊び。

なぜ、デュアルライフを始めたのか?

漠然と好きな時に好きな場所に好きな仲間と
過ごすことが出来たらなんて幸せなんだろうと
思いが湧き上がってきたことがきっかけ。
僕の人生の転機を与えてくれてた一冊の本の
著者”本田直之”さんがハワイと東京を行き来するデュアルライフを
唱えていたことも刺激となり、
世の中でやっている人がいるんならできるなという
思いからこのスタイルを目指そうと漠然と思い始めた。

なぜ、目黒を選んだのか?

私は神奈川県相模原市で幼少期から30歳過ぎまで生活した。
都内から遠いという事もあり、
飲み会は常に周りの人よりも先の終電時間を氣にしなければならない、
週末のセミナーや講座などへの参加も
移動に一苦労かかるために参加する決意を固めるのにも時間がかかる。
さらにセミナーや講座などの後の懇親会に
参加するもやはり帰りの時間を氣にしなければならず、
まる一日がかりとなる。
これではいかんと思い、
都内のどこでも自転車で動けるというメリットを獲得するために
中目黒に引っ越した。
この引っ越しにより上記週末の学びたいセミナーや講座などに
フットワーク軽く参加することができるようになり、
自分が知らない新しい世界観を知ることが出来、
サラリーマン以外の前向きな人たちとの交流を手に入れることが出来た。
山手線に歩いていける距離に住むメリットは絶大で、
夜の懇親会などではこの人の話が骨の髄まで聞きつくしたいと思ったら
時間を氣にせず、とことん攻めることができる。
(相手は嫌がっているかも知れないが、、、、、、)
これにより人生の価値観が違う人達と触れる機会が増え、
当然自分の人生観も大きく変化していったわけです。
この都内に住むメリットは絶大だったと感じている。

デュアルライフの地をどのように探した?

目黒での生活からかなりの恩恵を受けたので
そろそろ前々から思い描いていたデュアルライフを実現しよう
という思いが強くなり、まずは務めていた会社を辞めてみた。
(※これは無謀に辞めたわけではなく、
2007年から計画的に複収入を稼ぐ基盤を作ってきた背景があり、
根拠なき自信を持った上での決断である。。。)
東京と行き来する拠点を見つけるために
家族で旅をした。
その旅はずばりその地は住みたいと思えるか
という視点を持ちながらの旅である。
家族で旅をするときは過去に
遡り常にそのような視点を持った旅をしていた。
その旅で住みたいと思えた地がいくつかある。
  • ドイツのミュンヘン
  • スイスのツェルマット
  • ニュージーランドのロトルア
などは漠然と住んでみたいなぁと思っていた。

なぜ、糸島を選んだのか?

2015年に子供を授かってからは
日本国内でデュアルライフに相応しい地はないか探し始めた。
北は岩手県遠野から、
石川県能登島、長野県安曇野、
鳥取県岩美、長崎県壱岐島などを旅した。
どの地もそれぞれ魅力的な事がある地であり、
良さを感じられるものであった。
そんな中、壱岐島の次いでに行った福岡県糸島市。
壱岐島のついでに
福岡空港から2泊程度で行ける場所を探していたら
たまたまヒットしたのが糸島市。
おそらく、代官山の蔦屋で
旅行雑誌などを読み漁っていた時に気にかかったのがきっかけ。
とにかく海がきれいそうでカフェも多く、
山もキレイそうだから気に入りそう位の気持ちで
2泊3日で旅したのが始まり。
8月上旬の猛暑だったために、
外を歩く気にはさらさらならない位の暑さでしたが、
海岸沿いの活気、
広い田畑の奥に見える山、
伊都菜彩の地元で全てが揃う食材の豊かさ
そして、福岡中心地から近いという立地。
色々なものが重なり、めちゃめちゃ良い地だね。
という感想を家族で持って帰ったのが最初であった。
16年の11月から毎月1回5日〜12日間
糸島に滞在するというデュアルライフを開始して
糸島が魅力ある地である事を確信した。
糸島の魅力を箇条書きにするとこんな感じだ。

糸島の魅力

  • きれいな海に接して眺めも良いし、海のアクティビティも可能。
  • 海沿いに程よい高さの山があり、気軽に登れ、海を見下ろすことが容易。
  • 市街化調整区域が多く、自然が守られており、静かで空気が澄んでいる。
  • 当然自然豊かななのでランニングするにはとても良い環境が整う。
  • 野菜、魚、肉、穀物、塩、醤油など全てが揃う地産地消。
  • チェーン店が少なく、個性的な飲食店が多い。
  • 自然環境下でのびのびと子供を育てるという環境がある。
  • 福岡空港から電車で40-50分 車で30-40分。福岡都市圏から近い。
  • 神社や古墳などが多く、大地からパワーを感じる。
  • 個性豊かな人が集まってきている。(実際に移住者が多く、既に交流が盛んである。)
  • 人のつながりを大事にされる方が多い。
  • 健康意識の高い方が多い。
詳細はブログで順次公開していくとして、
ざっと挙げてもこれだけある。
まあ、人が集まる要素が十分にある地だと言える。

デュアルライフから得られる期待値は?

デュアルライフ4ヶ月で感じたことは
自然豊かな東京では感じられない環境に身を置いて、
創作活動に専念したいといった方は
交流がなくても行き来する意味合いはあるのかもしれない。
しかし、私はただ単にパソコン一台持って東京と糸島を行き来して
海沿いでパソコンをぱちぱちしているだけでは
特段目新しいものは得られないのではないか?
と感じている。
この4ヶ月、糸島でしっかりと遊び、
糸島在住の方々と積極的に交流していてきたことで
糸島でなんか面白いことを
糸島の人とやってみたいなと強く思い始めたと同時に
東京でもなんか面白いことやりたいなという思いがこみ上げてきた。
なぜこみ上げてきたかはまだよくわからない。
糸島でやりたいことは今妄想として
着々とやりたいことリストに加えられていっている。
東京へ戻る時にあの人に
このことを話したら話が面白くなりそうだなとか?
東京でこんなことをやったら
糸島と繋げられそうだななどと発想が広がるようになってきた。
デュアルライフの最大の期待値は人とのつながりではないか?と仮設を立てた。

デュアルライフ最大の期待値は人とのつながり。

環境が異なる地と地では生活のスタイルも異なってくる。
そこで生活している方々と話をしたり、
食事をしたり、遊んだりすることで
異なる地では得られない事に気づく可能性が高くなる。
東京の生活だけでは気づけないものが糸島に来るとある。
糸島に来ることで東京で見えなかったものが見えてくる。
このような気づきを人を通して得られるのではないかと直感している。
こんな期待をこめて今後もデュアルライフを
楽しみながら継続する。

糸島ライブラボ株式会社の事業

2017年1月5日に設立した糸島ライブラボ株式会社
まずはライブラボの拠点となる地を獲得し、環境を整えた上で
シェアオフィスみたいな集いの場を行う。
自分のやりたいことが明確な人が
デュアルライフスタイルを積極的に活用して
自分の知識、智慧を増やし、
前向きな人たち、前向きな人たちを温かく応援する人たちとの
人脈を広げる事ができる
まずはそんな場場作りを目指します。
東京在住で糸島に興味ある方々を
スムーズに糸島に誘導できる架け橋も行っていきます。

ランとSUPが趣味

私石坂のランニングの実績をざっと挙げてみようと思う。
というのも2018年に
サハラ砂漠マラソンとスパルタスロンに
参加し、完走しようと企んでいるからです。
大学時代〜入社当初8年間程度は全く運動をせずに
内臓脂肪が増え隠れ肥満と診断されていた。
2006年位から東京マラソンが始まったことをきっかけに
ランニングをスタート。
第二回東京マラソンの参加を目指し、
練習するも怪我して参加できず、
その後、東京マラソンには縁をいただいていない、、、、、、
務めていた会社の関係でトレイルランニングの存在を知り、
恐る恐る陣場山トレイル23kmにエントリーしたのが始まり。
トレイルランとは山の中を走るレースのことを言いますが、
当然アップダウンがあってきついのですが
その中に気持ちよさがあることを知ってしまう。
その後2012年にUTMF(Ultra Trail Mt.Fuji)という
富士山の回りの山々をぐるっと一周100マイル(約160km)
トータルで約10,000mを登る道を
48時間以内で走るというレースが開催されることとなり、
その大会を目指す日々が始まった。
レースに参加するためには国内で開催される
数々のトレイルランニングレースに
参加して完走しポイントを得ていかねば
申し込みする資格を得られない。
そこで練習も兼ねて多くのトレイルレースに参加し、
UTMFの参加資格を得て、
2012年に無事100マイルトレイルレースに参戦し、
約46時間30分で完走を果たした。
それはそれはとてつもなく長い道のりだった。
意識が朦朧としながら走った箇所も数知れず、、、、
ゴールした後は感動したことは言うまでもない、、、、
その後、2013年はUTMFを9時間短縮して完走し、
その4ヶ月後にUTMB(Ultra Trail Du Mont-Blanc)という
ヨーロッパ1高い山であるモンブランの回りの山々を
三カ国(フランス、スイス、イタリア)に渡り、1周100マイル(約170km)
をトータルで約10,000m登る道を46時間以内で走るレース。
このUTMBに海外のランナーとともに参加し、
素晴らしい景色を楽しみながら、眠気と足首の痛みと戦いながら
約44時間半で完走を果たした。
ここで一度力尽き、トレイルには参戦していない。
2016年からランを再開し、スパルタスロンの参加資格を得るために
活動を行っている。
世界各地で行われている局地レースにとても興味を持つ人間です。

山手線一周ランニング倶楽部を主宰

目黒に住んでから色々と都内を走るようになりました。
だいぶ距離が稼げてくると長く走る必要があり、
ダブルタワー(東京タワーと東京スカイツリー)往復ランや
中目黒→恵比寿→六本木→表参道→渋谷→代官山→中目黒
などのコースを作り走るようになり、
そのおかげで都内の地理感が格段に高まりました。
そんな中よく一人で走っていたのが山手線一周。
東京のど真ん中の環状線である山手線。全部で29駅有り。
トータルで40km弱の距離ととてもお手頃なサイズ。
山手線一周だと1-2.5km間隔で駅があるので
いつでもSUICAでリタイア出来ます。
また、コンビニエンスストアという
無限にあるエイドが完備されています(笑)。
いつでも水分補給、食料補給が可能です。
これもSUICAがあればお金いりません。
このように身軽に参加でき、願わくば40km、80kmと走ることができ、
かついつでもやめることができるというのが魅力の一つ。
そして、東京都内の名所も回ることが出来ます。
挙げればキリがないのですが
・渋谷スクランブル交差点
・原宿竹下通り
・新宿歌舞伎町
・新大久保コリアンタウン
・いけぶくろー
・巣鴨とげぬき地蔵尊
・谷中の町並み
・上野公園(クジラ)
・湯島天神
・秋葉原
・東京駅
・皇居
・国会議事堂
・虎ノ門ヒルズ
・東京タワー
・しながわー、ごたんだ〜、めぐろ〜
・恵比寿ガーデンプレイス
などなど回れます、、、、
こんなランニングを毎月一回開催しています。
2017年もしくは2018年に100人でやりたいなぁと企んでいます。