石坂 晏敬  Ishizaka Yasunori
 
”人生はネタづくり”
 
をモットーに楽しそうと思えたことはとりあえずやってみて、
そこで経験したこと、その経験から学んだことを記録していく。
 
ライブラボ(人生研究所)
ですね。
 
 
限られた一生の中で出来ることは出来る限り行なっていく。迷っている場合ではない。そんな形で人生突っ走れたら気持ちいいんだろうなと思い描いている。
 
感性を大事にし、やりたいことを研ぎ澄まし、邁進していくことが生きているという事だと思う。
 
思い立ったことをとりあえずやってみて、やってみることで好きに近づくかもしれないし、あまり好きではなかったと気づくかもしれないし。
 
とりあえずやってみることを繰り返すことでやりたいことが研ぎ澄まされていくものだと捉えている。
 
だから、立ち止まっている時間はたまにはいいが基本的にもったいない。
 
 
そして、様々なチャレンジをしている方とつながっていき、お互いのチャレンジを加速させる関係性を構築していく。
 
 

今、アクション中チャレンジ中のこと

目黒と糸島をデュアルライフ中

 
東京都目黒区と福岡県糸島市を行き来するデュアルライフ中
糸島ライブラボ株式会社 代表
 
東京目黒区と福岡県糸島市のデュアルライフをしながら
デュアルライフの価値観を体感中。
 
東京と糸島をつなげる会を運営し、この2拠点のデュアルライフしやすい環境を作っていく。
 
 

SUP 60km 伊豆大島〜七里ヶ浜を18年7月に実施済み

CROS SUP 2018 (Challenge Race Oshima to Shichirigahama)
 
というプロジェクト名をつけて、2018年7月3日(予備日7月10日)に一回目のチャレンジを行なっていく。 今後も興味持つ人が増え継続されることを目指し、プロジェクト名を決定した。
2018年7月10日に完漕ぎを達成!!!
 

サハラ砂漠マラソン(MDS)2019参加決定!!

2019年4月 1週間かけてアフリカ大陸のサハラ砂漠を250km水以外全て背負って移動し切るレースに参加することを決定し、既にエントリー済み(18年5月)
 
 

仕事経歴

サラリーマン

1998年〜2014年までW.L.GORE Associates co.ltdに勤務。セールスとマーケティングをゼロから行ってきた。靴の市場に携わり、登山靴を中心としたスポーツシューズからビジネスシューズなどのドレスシューズでゴアテックスの防水シューズ市場を拡大してきた。
 

不動産経営

2008年から不動産投資・経営をスタートさせ、4棟32部屋の住居用アパート・マンションの経営を行い今に至る。
 

九星気学・姓名鑑定・家相鑑定

 
2013年から九星気学・家相を取り入れる。
2016年1月:八白、一白、七赤の吉方取りを実施済み。
2018年5月:仮吉方の生活を開始。78日間実施し、自宅に戻る。
2018年7月:二黒、七赤、六白の吉方取りを実施済み。
 
現在は実践者として学びと経験を重ねるとともに
九星気学の取り入れ方を勉強会を通して伝えている。
また、家相を取り入れた不動産経営を準備中。

 

  • 広大な海が見える部屋がある拠点づくり遊び。
  • 糸島にシェアハウスを作り、友達100人泊まってもらう遊び。
  • 厳選!糸島ランニングコース100選づくり遊び。
  • SUP60km伊豆大島〜七里ガ浜縦断遊び。→18年7月10日実施。完漕達成!!
  • サハラ砂漠マラソン完走遊び。
  • アトピー完治させる実践中。
  • ブログ情報発信の習慣化。書くことになれるために書くを17年11月から実施。
  • 家相を取り入れた会社づくりトライアル。(どんな結果になるのか?わくわく)
  • スパルタスロン参加資格獲得遊び。
  • 100人同じTシャツを着て山手線一周ランニングをする遊び。
 

なぜ、デュアルライフを始めたのか?

漠然と好きな時に好きな場所に好きな仲間と
過ごすことが出来たらなんて幸せなんだろうと

思いが湧き上がってきたことがきっかけ。

僕の人生の転機を与えてくれてた一冊の本の
著者”本田直之”さんがハワイと東京を行き来するデュアルライフを
唱えていたことも刺激となり、
世の中でやっている人がいるんならできるなという
思いからこのスタイルを目指そうと漠然と思い始めた。
 
 

なぜ、目黒を選んだのか?

私は神奈川県相模原市で幼少期から30歳過ぎまで生活した。
都内から遠いという事もあり、

飲み会は常に周りの人よりも先の終電時間を氣にしなければならない、

週末のセミナーや講座などへの参加も

移動に一苦労かかるために参加する決意を固めるのにも時間がかかる。

さらにセミナーや講座などの後の懇親会に
参加するもやはり帰りの時間を氣にしなければならず、

まる一日がかりとなる。

これではいかんと思い、
都内のどこでも自転車で動けるというメリットを獲得するために

中目黒に引っ越した。

この引っ越しにより上記週末の学びたいセミナーや講座などに
フットワーク軽く参加することができるようになり、
自分が知らない新しい世界観を知ることが出来、

サラリーマン以外の前向きな人たちとの交流を手に入れることが出来た。

山手線に歩いていける距離に住むメリットは絶大で、
夜の懇親会などではこの人の話が骨の髄まで聞きつくしたいと思ったら
時間を氣にせず、とことん攻めることができる。

(相手は嫌がっているかも知れないが、、、、、、)

これにより人生の価値観が違う人達と触れる機会が増え、
当然自分の人生観も大きく変化していったわけです。
この都内に住むメリットは絶大だったと感じている。
 

デュアルライフの地をどのように探した?

目黒での生活からかなりの恩恵を受けたので
そろそろ前々から思い描いていたデュアルライフを実現しよう

という思いが強くなり、まずは務めていた会社を辞めてみた。

(※これは無謀に辞めたわけではなく、
2007年から計画的に複収入を稼ぐ基盤を作ってきた背景があり、

根拠なき自信を持った上での決断である。。。)

東京と行き来する拠点を見つけるために

家族で旅をした。

その旅はずばりその地は住みたいと思えるか
という視点を持ちながらの旅である。
家族で旅をするときは過去に

遡り常にそのような視点を持った旅をしていた。

その旅で住みたいと思えた地がいくつかある。
  • ドイツのミュンヘン
  • スイスのツェルマット
  • ニュージーランドのロトルア

などは漠然と住んでみたいなぁと思っていた。

 
 

なぜ、糸島にたどり着いた?

2015年に子供を授かってからは

日本国内でデュアルライフに相応しい地はないか探し始めた。

北は岩手県遠野から、
石川県能登島、長野県安曇野、
鳥取県岩美、長崎県壱岐島などを旅した。
どの地もそれぞれ魅力的な事がある地であり、

良さを感じられるものであった。

そんな中、壱岐島の次いでに行った福岡県糸島市。
壱岐島のついでに
福岡空港から2泊程度で行ける場所を探していたら

たまたまヒットしたのが糸島市。

おそらく、代官山の蔦屋で

旅行雑誌などを読み漁っていた時に気にかかったのがきっかけ。

とにかく海がきれいそうでカフェも多く、
山もキレイそうだから気に入りそう位の気持ちで

2泊3日で旅したのが始まり。

8月上旬の猛暑だったために、

外を歩く気にはさらさらならない位の暑さでしたが、

海岸沿いの活気、
広い田畑の奥に見える山、
伊都菜彩の地元で全てが揃う食材の豊かさ
 
そして、福岡中心地から近いという立地。
色々なものが重なり、めちゃめちゃ良い地だね。

という感想を家族で持って帰ったのが最初であった。

16年の11月から毎月1回5日〜12日間
糸島に滞在するというデュアルライフを開始して
糸島が魅力ある地である事を確信した。

糸島の魅力を箇条書きにするとこんな感じだ。

 

糸島の魅力

  • きれいな海に接して眺めも良いし、海のアクティビティも可能。
  • 海沿いに程よい高さの山があり、気軽に登れ、海を見下ろすことが容易。
  • 市街化調整区域が多く、自然が守られており、静かで空気が澄んでいる。
  • 当然自然豊かななのでランニングするにはとても良い環境が整う。
  • 野菜、魚、肉、穀物、塩、醤油など全てが揃う地産地消。
  • チェーン店が少なく、個性的な飲食店が多い。
  • 自然環境下でのびのびと子供を育てるという環境がある。
  • 福岡空港から電車で40-50分 車で30-40分。福岡都市圏から近い。
  • 神社や古墳などが多く、大地からパワーを感じる。
  • 個性豊かな人が集まってきている。(実際に移住者が多く、既に交流が盛んである。)
  • 人のつながりを大事にされる方が多い。
  • 健康意識の高い方が多い。

詳細はブログで順次公開していくとして、

ざっと挙げてもこれだけある。
まあ、人が集まる要素が十分にある地だと言える。
 
 

デュアルライフから得られる期待値は?

デュアルライフ1年して感じたことは
自然豊かな東京では感じられない環境に身を置いて、
創作活動に専念したいといった方は

交流がなくても行き来する意味合いはあるのかもしれない。

しかし、私はただ単にパソコン一台持って東京と糸島を行き来して
海沿いでパソコンをぱちぱちしているだけでは
特段目新しいものは得られないのではないか?

と感じている。

この1年、糸島でしっかりと遊び、

糸島在住の方々と積極的に交流していてきたことで

糸島でなんか面白いことを
糸島の人とやってみたいなと強く思い始めたと同時に
とにかく面白いことやりたいなという思いがこみ上げてきた。

なぜこみ上げてきたかはまだよくわからない。

糸島でやりたいことはこの1年糸島に通い、
シェアオフィスに出来るような場が無いかと探しながら糸島生活を送っていたが
シェアオフィスというよりも純粋に住まいとして提供できる場所の方が
需要もあるし、面白いだろうという思いに至る。
 
自分の不動産経営の経験値も活かし、
自分とともに暮らしながら場を育ててくれる仲間と
共に過ごす場を作りたいという思いに至った。
 
世の中的には”シェアハウス”との言うのだろうか?
形にとらわれず、人生を楽しめる面白い場を作ることを目的としたい。
そして、少しでも糸島が潤うような形になることが望ましい。
 
 

 

 

デュアルライフ最大の期待値は人とのつながり。

 

デュアルライフの最大の期待値は人とのつながりではないか?と仮設を立てた。

環境が異なる地と地では生活のスタイルも異なってくる。
そこで生活している方々と話をしたり、
食事をしたり、遊んだりすることで

異なる地では得られない事に気づく可能性が高くなる。

東京の生活だけでは気づけないものが糸島に来るとある。
糸島に来ることで東京で見えなかったものが見えてくる。

このような気づきを人を通して得られるのではないかと直感している。

こんな期待をこめて今後もデュアルライフを

楽しみながら継続する。

 

 

ランとSUPが趣味

2010年あたりからトレイルランニングの世界に魅了されて
達成感の気持ちよさを知ってしまう。
 
石坂のラン&SUP戦歴のまとめ記事はこちら
僕のランニングの実績をざっと挙げてみようと思う。
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Run Records

☆ UTMF(Ultra Trail Mt.Fuji)2年連続フィニッシャー(2012年、2013年)

 ・2012年:489位 46時間01分54秒
 ・2013年:256位 37時間41分39秒 (9時間短縮に成功!!)
 
☆ UTMF・UTMB連続フィニッシャー(2013年)
 ・UTMB:1,365位 44時間28分24秒
 
☆ フルマラソン ベスト
 ・3時間17分18秒 (2014年1月 勝田マラソン)
 
☆ ウルトラマラソン ベスト
 ・11時間13分28秒(2016年10月 四万十川ウルトラマラソン)
 
その他多数のトレイルランニングに参加完走。
 
SUP Records
 
彩湖SUPチャレンジ6kmインフレータブル(2016年、2017年参加)
 ・2016年:59分46秒(男子最下位)
 ・2017年:57分28秒(男子ケツから3位)
 
2年連続であまりの力の無さを痛感。屈辱感を味わう。
2017年の7月に伊豆大島〜七里ヶ浜までの60kmを漕ぐことを決意。
トレーニングを積み、
2018年2月 12.6フィート 24.5インチのカーボンボードを購入し、猛烈トレーニング。
2018年7月10日 伊豆大島〜七里ヶ浜(江ノ島)69kmを11時間21分で漕ぎ切る。
伊豆大島〜七里ヶ浜(江ノ島)69km 完漕のレポートはこちら
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2018年7月: 伊豆大島〜七里ガ浜 SUP60km 【実施済み】
 
2019年4月:サハラ砂漠マラソン
 
2020年8月:TJAR(トランスジャパンアルプスレース)
以降スパルタスロン

これらが近々のターゲット設定である。

 
 
 

山手線一周ランニング倶楽部を主宰

山手線一周ランを開催して仲間と走っています。

山手線一周ランのメリットについてはこちらの記事にまとめています。

山手線一周ランニング倶楽部はこちらです。

 

 

九星氣学における私の星

九星氣学における私の星は以下となる。

本命:六白金星

月命:四緑木星

同会:八白土星

傾斜:七赤金星

九星氣学での自分の星から読み解く自分の特徴

・氣になったらとことん追求する。途中でやめられない。(例:ランの大会でリタイアがほぼ無い。全てを知りたくなる。)

・人に頼ることが苦手、自分でやろうとしてしまう。

・行動していることを褒められると嬉しい。行動力は在ると自負。行動していないと自分の価値が無くなると思っている。

・正しくないことが嫌い。(公正さ)

・最後の詰めが甘い。

・飽きたら執着せず、すぐ辞める。(これはどの星の属すのか???八白か?)

・学生時代はものごと進める時の根回しが上手かった。

ここは少しずつ修正していく予定。

 

ストレングス・ファインダー強み全34項目順位

(2018月1月15日時点)

詳しくはこちらの記事

ストレングス・ファインダーで自分の強みを自覚する。

を御覧ください。