姓名鑑定の活かし方を知る。

姓名鑑定の活かし方を知る。

僕が姓名鑑定を学ぶきっかけとなったのは息子が生まれた時。

僕は姓名鑑定方法を息子が生まれたことをきっかけに一通り知識として詰め込んだ。

名前は生まれたときから自分で声に発し、常に見られる形

名前”は生まれたときから自分を表現する時に””にして言い続けている。

文字を覚えるよりも前に音で自分の名前を覚え、その”名前”を発し続ける。

そして、自分を表す時に”名前”が必ずついて回る。すなわち、この人は”名前”さんと認識されるわけである。

これをずっと繰り返して生きている。

こう聞くと”名前”が少なからず、自分という人間の形成に影響を与えていると読み取れるのでは無いだろうか。

僕は”名前”が自分というものの人格・人間成形に影響を与えていると習った時に妙に納得した事を今でも覚えている。

名前は8割。その人の生き方(内容)が2割。

”名前”で全てが決まるとは言われていない。”名前”でその人の8割がわかる(形成)。そして、残りの2割がその人自体の生き方(人生の内容)でその人が出来上がっている。

名前を見ただけで全てを見極めることは出来ないが、その人がどのような型の傾向のある人だということは把握することが可能となる。

その上でその人の現状を見て聞いて、名前の型通りの現状なのか?そうでないのかでその人がどんな人生を送ってきているのかを見ることが可能となる。

名前が整っていないのに立派な功績や周りの人から愛されているなどは日々の努力や吉方をしっかりととっているなどが想定できる。

逆に名前が整っているのに荒んだ人生を送っていたり、腐っていたりというのは人生の内容が伴っていなかったり、凶方を踏んでしまったりということが想定できる。

名前の形式をしっかりと読み取れることでその人それぞれの人生への向き合い方が見えてくることを学んだ。

まずは名前の読み解きを確実にする。1,000人切り!!

名前の形式、型をしっかり読み取るには1,000人以上を徹底的に調べて傾向を見ることが兎にも角にも読み解く上で重要なことだ。

日々起こる事件や事故からや身近な人を見ていくことでひとりひとり確認するトレーニングを再開することとした。

また、今は知人が会社のいち部署をまとめる立場となったので、チーム全員の名前と生年月日を送ってもらい、どのようなチーム編成で進めていくかをアドバイスをまとめている。