【グリーン車チャレンジ】グリーン車を利用して感じたこと。

【グリーン車チャレンジ】グリーン車を利用して感じたこと。

ここ最近の学びの中で、それぞれの空間で流ている波動が違う。というものがあった。

グリーン車に普通に乗る人達の波動の空間の中に身をおくことで何を感じるか?が今回の実験である。

名古屋までの往復の移動を行きはグリーン車。帰りは普通車で日帰りで出かけた。

7月の3連休の真ん中ということもあり、グリーン車も結構席が埋まっている状態であった。

グリーン車はサラリーマン時代、出張が多かったこともあり、何度か乗ったがその時は正直5,000円プラスしてまで乗る価値を感じることが出来なかった。

その5,000円を飲みにでも使ったほうが良いなという感じである。

さて、今回はどのように感じることが出来たか?

★価格差

今回は品川−名古屋の往復移動。

それぞれの移動をEXアプリから前日と当日予約して乗車。

行きグリーン車は13,700円
帰り一般車は10,110円

★グリーン車の良かった点

基本静かである。話し声も聞こえないし、人の移動も少ない。

一人の空間確保できる。1列2+2シートであるが、基本隣の席に人が来ることはない。混んでいる時は別であるが。そのため、一人の空間を作ることが可能となる。

その他、椅子の座り心地などもあるが上記2点がグリーン車のメリットであると感じた。

逆に言うと一般車は上記の点の確保が難しいということになる。

毎回、グリーン車に乗っているような方がいる。その姿を見るだけでも価値がある。

★今後、グリーン車を利用するかについて。

最近は新幹線を利用した移動というのはほとんどない状況ではあるが、
今後は積極的にグリーン車を取り入れていくことに決めた。

2-4時間という移動時間を有効な時間にしようと考えた場合にグリーン車の一人空間を確保できる価値はとても高いと思う。

ブログ記事をまとめたり、考えをまとめたりする空間としてはとても良い時間になると感じたからだ。

そのような集中する時間が欲しいときには積極的に取り入れていい空間だと感じた。

逆に身体が疲れて眠たいときなどは一般車の窓側でぐっすり、たっぷり寝てしまえば良いのではないかと感じた。

あと、3歳の息子を連れての家族移動のときもシートが広く、2シートで周りを氣にせず済むので良いと感じた。

空間に感謝し、お金を支払うという習慣はぜひ手に入れておきたい。