【SUP60km練習日誌】パドリングの復習。泡をたてず、パドルを深く刺し、パワーポイントを見つける。

【SUP60km練習日誌】パドリングの復習。泡をたてず、パドルを深く刺し、パワーポイントを見つける。

本日は海でも練習は可能であったがオーナーが
新しいパドルの長さの確認とパトリングの練習のために
わざわざ川まで連れて行ってくれた。

僕が購入したパドル

僕が選んだパドルは
StarboardのLIMA
素材:フルカーボンシャフト
硬さ:S45(一番柔らかい)
太さ:Round 27.5
パドル大きさ:S

とした。

僕は上半身のパワーがなく、手も小さいので
抵抗が少なく、体全体の力が使える(伝えられる)
方が良いと判断して上記とした。

パドル選びの基準は前回まとめたのでこちらを確認下さい。
http://live-labo.com/20180122_2181.html

今回の意識は「キャッチと漕ぎは別。」「静かにしっかり漕ぎ、パワーポイントを見つける。」

今回はこのNewパドルとハードボード26インチ ハイブリッドカーボンを使用。

前回の合同練習での学びの復習とパドルの長さ設定が今回の目的。

前回の学びは
 ・キャッチ(入水)と漕ぎは別動作
 ・静かにキャッチして、深く刺す。
 ・静かにしっかり漕ぎ、パワーポイントを見つける。
 
詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

詳しくはこちらの記事に書かれています。

今回は境川を上流方向に往復3kmを3本+1kmの計10kmを漕ぐ。
上記の前回の学びを意識して漕いだ結果、

ひと漕ぎの進み方が明らかに異なる。速い。
前へ行こう行こうとせず、
ひと漕ぎひと漕ぎを丁寧に漕ぐだけでしっかり前に進む感覚を得られた。
実際、今日はかなり前へ進む感じが得られたので大きな進歩である。

パドルをまっすぐ立てるために反対側の手(上に来る手)を
ボードの外側へ持っていく持っていく意識を持って漕いだ。
自分ではかなり垂直に近い位置でさせていたんではと感じながら漕いだのだが、
実際に撮った動画でチェックするとまだまだ斜めであると認識。

パドルの最適な長さ

パドルの長さは今日の時点で身長プラス20cmとしている。
長いと思っていたが今日漕いだ感じではちょうどよいか少し短いと感じた。

ただ、うねりのないコンディションなので
腰を落とさずとも漕げる環境なのでそう感じたという解釈。

次に多少うねりがある海で漕いでみて、長さを決めていくことにする。

今後の課題

・ひと漕ぎを丁寧にパワーポイントを見つけながら漕ぐスタイルを海で実践。
・ボード左側が右側に比べてパドルが前へ刺すことが出来ていないのでその改善。
・うねりのある中で低姿勢でこの漕ぎ方を続ける。
・15km以上の距離を一定のペースで漕ぐ。

レターポット始めました!

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