【CROS SUP練習日誌】高校生たちとインターバルトレーニング。

【CROS SUP練習日誌】高校生たちとインターバルトレーニング。

 

今日はまず、1人で沖へ行ける所まで行って折り返す。これを繰り返そうと沖に出たが、沖へ1kmくらい行くと風が強くなり、うねりはずっと激しかったため、1.5kmで折り返し、トータル5kmで終了。
その後、SUPショップの通っている方々と浜から沖100m位の所に置いた浮きをターンして浜に戻るインターバルトレーニングを数本こなした。

コンディション

天気:晴れ
気温:最高気温20℃
:浜付近は3〜4m。沖1km先は南南西5m以上。
うねり:沖は南東からのうねりと南西からの風うねり
浜近くは南からの複雑なうねり。

 

今回は沖のうねりが行けば行くほど激しくなり、1人であったため、1.5kmで断念した。実際に断念してよかった。時間を追う毎に白波が増えていったので。

 

その後はSUPショップメンバーの皆さんとインターバルトレーニング。
浜からダッシュでボード持って出ていき、すばやくボードに乗り、パドリングを小刻みに行い勢いをつけ、沖にある浮きをターンしてその後も全力で漕いで波に乗って帰ってくる。

 

高校生がこのトレーニングをずっと続けているが今回は競う形で練習に参加させてもらった。

 

▲まずは浜からダッシュで海に入り

▲ボードに乗り込み漕いで立ち上がり沖へ

▲沖の浮きをターンして浜まで一気に帰ってくるという超過酷なトレーニング

 

結果は散々であった。まず、浜辺の波とうねりが混ざるゾーンでボードの上に立ち上がるまでのバランス、立ち上がってから勢い付けるまでのバランス。ターンの時のバランス。うねりに乗る形で漕ぐ時のバランス。全てにおいて劣っていた。あからさまなのでのりしろ多しと前向きに捉える。

 

10本弱位やったのだが、ヘロヘロになった。大した距離をこなしていないのにこの疲労感。瞬発力で動くこのトレーニングは短時間で身体の書く漕ぎに関する箇所に追い込みをかけられる。

 

今日の練習の課題

 ・うねりあるバランス悪い中でいかにバランス良く立ち上がり、安定体制に持っていくか。
 ・ターン後の沖側から浜への漕ぎについて波に乗ることを心がける。
 

今日の気づき

 ・まずはこのトレーニング自体に慣れる必要がある。浜から出てスムーズに立ち上がる。立ち上がったら漕ぎに勢いをつける。
 ・今のパドルの長さでは話にならない。3-5cmほど短くする。
 ・ターンの練習は漕いでいてつくわけではないのでターン練習を集中的にやる必要あり。