”坎為水” 冬至占 2019年の心構えを問うてみた。

”冬至占”2019年の心構えを問うてみた。

冬至占とは

12月22日は冬至。

一年で一番日が短い日。

陰が極まる日である。

そして、陽に転じていくタイミングだ。

陰極まって陽に転ずる。

この陽に転じる地雷復から陽気がひとつずつ増し、

陽極まる乾為天までの間の心構えを問うのが

冬至占

この冬至占は現時点で自分に必要な心構えに気づかせてくれる。

  • これからの一年がどのような時なのか?
  • どのような心構えをもって望めばいいのか?

を知ることが出来る。

ちなみに昨年は冬至占はせずに年が変わる2月4日に問いを立てた。

出た卦は”雷山小過”。

陥入を抜けて、二黒の上に立つ自分にとってはとても受け入れやすい心構えとなった。

コツコツ積み上げて、大地を耕せ。

そのことの記事はこちら→【易】今年1年の心構えは”雷山小過の5爻” 解釈をまとめてみた。

今回の冬至占は”坎為水”第一爻

そして、今回の冬至占の卦は

”坎為水”の一爻

四大難卦の一つ。そしてその中でもとりわけ厳しい第一爻

なかなか厳しい卦をいただいた。

この坎為水の一爻はこんなイメージ。

  • 水の底の底にいる状態。
  • 光は当たらない。
  • 風も感じない。
  • 温度も変わらない。
  • 流れもない。

そんな中にいる状態。

「えーーー!!!」

そのような卦が出た。

坎為水をどう捉えていくか?

易の教書からと気学の先生からのアドバイスをもとにこれからの一年を以下のような心構えで望んでいこうと解釈した。

  • とにかく困難な時。困難さの中で人格が磨かれる。→困難があった時に逃げない向きあう。そして自分にどのような意味があるのかをしっかりと考えて理解すること。
  • 1爻変は水の底の底にいる。引き続き守破離の守に徹してひたすら繰り返す
  • 難義が続くが誠実に行動すれば乗り越えられる。
  • 2爻変を目指し、自分が行きたい分野ですでに活躍している人を見出し、アドバイスに忠実に素直になれ。

と捉えることが出来た。

2019年六白金星は超好運気。坎為水の卦とどう合わせて考えるか

2019年六白金星は一生に一度の最強運勢の年。(僕は六白金星)

このタイミングでこの卦である。

2019年六白金星はとことん光を浴びて、目立つ。

そして、直感も働き、がんがん前に進めるというタイミング

しかし、坎為水は誰からも見えない。と言っている。

全く真逆の卦となった。

昨年とは明らかに違う。

この2年間(2017-2018年)の苦しい期間に自分なりに蓄えてきたものを遺憾なく発揮していくタイミング。

だから、あまり頭で考えすぎず、しっかりと直感を研ぎ澄まし、フットワーク軽くどんどんアクションしていく

そこで水の底の底にいるので困難さにぶつかる。ぶつかることが明確なのでとことん向き合って対処していく。

その際に自分が直感で見つけた人のアドバイスに忠実に従い、アクションを繰り返す。

そこでようやく成長のきっかけが得られる。

「あー大変そうだ。」でも流れに身を任せていこう。

まあ、そのようなことを事前に知らせてもらっていると捉えれば、来たことに

「あっっ、来たな」

と思った上で対処していけばいい。 という感じで捉えた。

これが僕の2019年の指針となる。

さあ、どんなことが起こるのか?楽しみだ。全てを受け入れていこう。

アクションアクションアクション!!!