【九星気学】方位取りのための仮吉方生活が終わり、吉方生活の開始。

【九星気学】方位取りのための仮吉方生活が終わり、吉方生活の開始。

2018年5月9日に開始した仮吉方生活。

今回、僕は今年の年盤と月盤が九紫で重なる7月のタイミングで西の二黒吉方位を取るために5月から自宅より取りたい方位と反対の真東の位置となる”田町駅周辺”にマンション一部屋を借りて生活を行った。

この目的は自宅に根付いている”氣”を抜き取り、東側に”氣”を移し根付かせるため。

そのために行ったことは

・自宅で絶対に寝ない。

・自宅のモノを絶対に食べない。

・自宅で熱を加えたもの、冷やしたものを食べない。

・田町の部屋でたくさん寝る。たくさん食べる。長い時間過ごす。

を徹底した。

氣の移動には75日かかると言われている。
僕は5月9日から田町での寝食を開始し、7月29日までで77泊した。
完全に田町に氣を移しきったので自宅に戻ることとなる。

氣が移ったなぁと感じ始めたのは6月後半くらいからであった。田町にいるときが一番落ち着くようになったことがそう感じた一つの理由だ。

6月末になり、「田町行っちゃうの寂しい」と言っていた息子が
「もう田町戻るんだよね」と言うように変化した。

これを経験した時、あっ完全に氣は田町に移動していると感じた。

それからさらに一ヶ月しっかりと氣を移していよいよ仮吉方の終了と吉方取りの開始である。

▲2018年の年盤 戊戌の九紫火星

今回は西の二黒方位へ引越しする。

これにより得られる吉方の星は

・二黒土星
・七赤金星
・六白金星

の3つの星の吉の要素を取り入れることとなる。

二黒土星の要素

・コツコツと積み上げるチカラ
・教育・養育などのチカラ
が表に出てくる事となる。

七赤金星の要素

・楽しい人たちが周りに集まってくる。
・人前で話すきっかけが増える。
・収穫開始。

六白金星の要素

・自分の本命星なので自分の人生の使命に気づく。
・こころの充実感が得られるようになり、行動に拍車がかかる。
・大きな志しを持つことになる。

などだ。

これからこのような”氣”をまといながら、自分の考えを研ぎ澄ませ、とにかく行動に移す。行動に移さないと吉の効果は働かない。
まあ、あたり前のことだが動かなければ何も手には入らない。

方位取りの話しが思いの外通じてびっくり

今回、仮吉方している間に会う人会う人に方位取るために田町で一人暮らししてるんですよ。と伝えていったが、

9割以上話しが受け入れられたという衝撃の事実に実は一番驚いている。

僕は当初、方位を取るためにわざわざ50万も使って家を借りて一人暮らしするという話をしても「なんだコイツ?」と思われると思っていたのだが、

なんとなんと、この話をすると

「あっ知ってる、引越しの時の方位って大事なんだよね?」とか

「方位取ってみたいと思ってんだよね」とか

とにかく、ほぼ知っている興味あるというリアクションであったんです。

これは世の中の人がみんな知っているというわけではなく、僕の周りにそのような人たちが増えていたと解釈した。 僕の氣の流れは九星気学を学び始めてから確実に変わり始めている。

知りたいと言う声も結構いただいたので、”幸せに近づくための方位を味方につける”講座でもやろうかなと考え始めた。

まあ、みんな覚えたやればいいのにと純粋に思えるものなのでぜひ広まったらいいな。

さあ、この吉方取り後、どのような変化が待っているのかがとても楽しみだ。待つのではなく、どんどん掴んでいきたい。