仮吉方先の生活を始めてから40日が経過。変化と仮吉方生活の注意事項をまとめる。

仮吉方先の生活を始めてから40日が経過。変化と仮吉方生活の注意事項をまとめる。

今年の7月は年盤と月盤が九紫中宮で重なる。

そのタイミングで吉の方位に引っ越すことでプラスの氣を背負うことが出来る。

何かやりたいこと、やるべきことに追い風が吹くイメージだ。

逆に引越しで凶の方位を踏んでしまうと

とてもやる気がある人でも向かい風が吹いてしまう。

そんなイメージである。

さて、今回は7月に自宅に戻る際に吉の方位になる位置(田町、三田地域)を仮吉方先としてマンションを借り、そこで寝食を行なっている。

5月9日からスタートし、仮吉方先で75泊以上をして自宅に戻る。

現在は半分を越えた40泊経過した。

今回は仮吉方先に氣を移すという作業を行なっている。

氣が移るとはどんな感覚なのか?

氣が移るとはどんな感覚なのか?

これについての答えはわからない。

もしかしたらあるのかもしれないが今の私は知らない。

なので仮吉方中に感じている変化をまとめておいたほうが良いと思った。

はじめの20日

はじめの2週間は新しい生活スタイルとなるために生活のリズムを作ることからスタートする。

僕の場合はあさイチで洗濯と息子を保育園に送るために自宅へ戻ることからスタート。

そして、夕方は息子を迎えに行くために再び自宅へ戻る。

1日2回自宅へ行くというライフスタイルとなる。

1日2回行ったり来たりするのは大変なので自宅近く2km位離れたカフェで作業して夜の作業を行い、仮吉方先に帰ろうと思った。

しかし、今回は仮吉方先に氣を移すことが目的だと認識し直し、昼間は極力仮吉方先に身をおくことに決めた。

朝はランニングで自宅へ行き、バスで仮吉方先に戻り、夕方は自転車で自宅に戻るというスタイルにした。 

このライフスタイルに落ち着くまで1週間強かかった。

2週間経った位でこのライフサイクルに慣れてきた。

20日以降

20日を過ぎた当たりから、感覚的に本来の自宅が家というよりも田町の仮吉方先が自宅という感じに完全になってきた。

最初の頃は自宅に帰る、戻る。仮吉方先に行くという感覚だったのが

20日以降は

自宅に行く。仮吉方先に帰るという感覚に変化した。

この当たりから氣が移り始めているのでは感じ始めている。

・視界が良く、風通しの良い部屋(部屋の重要性)

今回、90日間借りた部屋は色々探したが方角に叶うものは絶対条件として

その他は居心地の良い部屋を条件とした。

氣を移すために借りる部屋なので居たいと思えない部屋ではどうしようもない。

居心地良く、一日中居たい部屋が理想だ。

と思い、探したらよい部屋に巡り合った。

9階建ての3階だが、角部屋で窓の前に建物がない。

ベランダ側はきれいな公園が目の前で西側の窓からも明かりがたっぷりはいる。

とても明るく、風通しも抜群に良い。

なので昼間過ごすのにとても過ごしやすい。

このおかげで仮吉方先で長い時間を過ごすことが出来るようになっている。

仮吉方中の注意事項

自宅で寝ることと自宅のものを食べるとこと、自宅の熱を使ったものを食べることはしてはいけないことである。

これをすると移り始めた氣が自宅に戻ってしまうため。

仮吉方中、家に戻らないというのが一番楽で氣を移しやすいのだが、、、、

僕の場合は自宅に一日2回戻るというライフサイクル。

上記の禁止事項を犯すリスクも増えるわけである。

今までの経験値で一番危なかったのは

ロングSUPの疲れが残る中、妻が会社の付き合いで帰りが遅い時に帰りを待つときだ。

とにかく、眠くなる。

この眠さに負けて横にでもなろうものなら今まで活動が無になる。

この睡魔との戦いはかなり危険なので今注意していることは

・妻の帰りが遅い日は、激しい運動とかぶらないようにする。可能なら仮吉方先でたっぷり昼寝してから自宅へ行く。

・妻の帰りが遅い日はお酒は飲まない。飲み物を多めに持ち込む。

などである。

また思いついたらまとめていこう。