高級ワイン ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネ 1er Cruを経験してみたが果たして味はわかるのか?

高級ワイン ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネ 1er Cruを経験してみたが果たして味はわかるのか?

今年の4月で結婚15周年を迎えた際に、そのお祝いを理由に普段は買わない価格帯のワインを買って違いを楽しもうと思い、チャレンジしたことを記録に残しておこうと思う。

きっかけは先輩から

「この前、お店で60,000円超えのワインを飲んだときのワインはほんとに美味しかった。明らかに違う。」

という話をされたことを覚えていて、

これは高級ワイン試してみなきゃなぁ。というのがきっかけである。

では、今回チャレンジと今回のワインを紹介する。

普段は2,000〜4,000円位のワインを購入して家で楽しんでいる。

普段、我が家でワインを飲む時はだいたい2,000〜4,000円位のものを購入している。

飲んで美味しかったもののリピートかもしくは店員さんにこのくらいの値段でしっかりしたやつでおすすめを下さいと伝えて購入している。

今回は自宅近くの出口屋ワインショップで購入

今回は20,000円前後位のワインをターゲットとして、はじめは渋谷東急の地下のワインショップで購入しようと考えたが、

気が変わり、自宅近くのよくワインを購入している中目黒のワインショップ”出口屋”で購入することにした。

ここではいつもローヌ地方の3〜4,000円のワインをリピートしている。いつもは香りが良く酸味があるバランスの良いワイン。

今回はオーナーさんに

「結婚記念日でいつも買っているローヌのワインなどとは明らかに違うと感じることが出来る高いワインを買いたいのですがおすすめありますか?」

と尋ねた。

オーナーさんは快く対応してくれた。

「いつもローヌの飲んでいて好みなら、ローヌの少し高級の畑とか、年代が古いやつなどがいいんじゃないかな?」

ローヌ地方のワインは6,000円位までしか取り揃えがなく、

「他にこれは違うなと感じられるものありますか?」

と最初の提案を価格が低いと理由のみで断ってしまった。

「価格が高いものだとブルゴーニュの1級の畑のものなどはちょうど飲み頃で香りも味も面白い時期ではないかな」

と提案いただいた。

ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネの15,000円越えのワインを購入

提案いただいたのはロマネ・コンティで有名なロマネ地域の1級畑のワイン

▲これです。

”2007年 ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru クロワラモー”

を購入!!

税込みで17,000円。。。。。

金額は狙い通り。あとは味わえるか!!

オーナーからは

「色々な香りがすると思うのでしっかり楽しんでください」とアドバイスいただいた。

山形牛とチーズと合わせて食べた。

食事は山形牛のミスジとハードチーズとバゲット。

▲この肉を軽く焼いて、またいちの塩と胡椒を軽くふりかけるのみ。

さて、15,000円の価値がわかったか?

今回は確かに立ち上がる香りは違うと感じた。

「確かにいつもは感じられない香りがするね。口に入れても色んな味がする。」

とは話したものの、

「うわ〜確かにぜんぜん違うね!」

という感想には正直至れなかった。

とても美味しかったが。

今回の敗因というか反省点。

・そもそもいつも飲んでいるものがどの品種でどこでつくられてなどを理解していない。

・比較する対象が幅広すぎる。

・今回、普段そんなに飲んでいないブルゴーニュを選んでしまった。
などなど。

 品種も地域なども特に考えず漠然と値段だけで違いを感じようとしてしまったため、違いを感じることは難しい結果となってしまった。

感想

この失敗というか経験はワインを知りたいという欲求へと切り替わったので結果としてOK。

▲ひとまず、こんな本を購入。

今、ある程度の知識をインプット中なので今後は飲むたびにどのようなものなのかを理解しながら飲んでいくことにする。

これを続けていくと舌と言葉がつながってくるはずなので、ワインを飲むのがより楽しくなるんだろうな。

★ワイン好き4-5名で会をつくって、一品ごとに違うワインを楽しむワイン会などを催したくなってきた。

ということでこれから飲みの場などでワインの話で盛り上がれそうな人を見つけたら会に誘うようにしていく。