【CROS SUP練習日誌180605】七里ガ浜周辺を団体練習。トータル7時間35.5km。

【CROS SUP練習日誌180605】七里ガ浜周辺を団体練習。トータル7時間35.5km。

早朝4:00に起き、6:40に七里ヶ浜駅に到着し、SUP基地であるairSUP clubへ。

▲朝一番のコンディション。トゥルトゥル。

今日はCROSメンバーと合同練習。メンバー揃う前に7時半から沖へ2km往復し、その後8時に一人のメンバーと合流し、2時間で帰ってこれる森戸海岸まで直線で往復。

▲森戸海岸の鳥居

その後、10時にオーナーともう一人のメンバーが海に入り、沖へ向うのを見て追いかける。そして、沖まで10km漕いで戻るという計35.5kmを7時間の練習となった。

前日はサハラ砂漠マラソンの猛者達との懇親会に参加し、二日酔い寝不足という中、20km程度漕げれば良いと考えていたがこのような距離と時間となってしまった。

風は1-3mの風がはじめは北東の風、のちに南西となる。

海のコンディションは穏やか。ここまで穏やかな海のコンディションは初めてだ。

最初の沖往復4kmと七里ヶ浜〜葉山の森戸海岸の往復はトゥルトゥルのフラットコンディション。

その後の沖への20km往復は南風による向かいうねりが少しずつ増していった。

コンディション

天気:晴天
気温:最高気温26℃
:1-3mの風がはじめは北東の風、のちに南西となる。
うねり:大きなリズムのうねりorフラットが前半続く。後半の沖への20kmはうねりが増し、だんだん漕ぎづらくなる。 南西からのうねりが時間を追うごとに強くなる。

▲トータル距離:35.5km トータル時間:6時間59分45秒 (休憩込み)


▲コース:七里ガ浜〜沖2km〜七里ガ浜〜葉山森戸海岸〜七里ヶ浜〜沖10km〜七里ヶ浜。

▲コース:三浦半島と比べると

▲ペース/ストローク数

▲ストローク距離

▲kmごとペース

今回の荷物

・ハイドレーションにて水1.5リットル
・ソイジョイ1個
・BCAAサプリ3錠

今回、プラン不足と準備不足により、沖10kmにて水が完全になくなる。後半は漕げたがエネルギー不足により、筋肉や内臓に蓄えられているエネルギーが使われたため、全身の疲労感が半端ない形となる。

▲沖10kmで水分、食料なくなる。

今日の練習の課題 

 ・ペースを一定に保ち漕ぐ。
 ・パワーポイントを意識してしっかり漕ぐ。
 ・集団で漕ぎ、位置によりどう変わるかをしっかりと確認する。

▲団体練習1

▲団体練習2

今日の気づき 

 ・水分、食糧不足でも動ける身体はトレラン時と同様に確認できた。
 ・同時に水分、食料不足で身体を動かし続けると身体への負担が大きいことを改めて知る。ロングのトレラン終了後と同じ状態に陥った。
 ・トゥルトゥルのフラットコンディションは丁寧にパワーポイントを作って漕げばしっかり進む。
 ・先頭で二人並んで漕ぐ事に抵抗はなかった。
 ・先頭二人の後ろに付き、漕いだ際、抵抗が少なくなるとは感じられなかった。

▲お疲れ様でした。あと1ヶ月がんばりましょう!!

感想

食料、水分不足は論外。

集団での漕ぎは今回ではまだピンと来なかったのであと数回は練習を行いたいところだ。

食料、水分不足でも35km行けたので60kmは確実に行けるなという自信も持てた。

▲幻想的な伊豆半島と富士山