SUPにおいて体幹を鍛えることはかなり重要。そこで体幹トレーニングとしてアンクルウェイトはどうか?

SUPにおいて体幹を鍛えることはかなり重要。そこで体幹トレーニングとしてアンクルウェイトはどうか?を考えてみた。

CROS SUP 2018”では伊豆大島から七里ガ浜まで約60km海上をSUPのボードに乗り、パドルの漕ぎのみで60kmを進む。

(※CROS : Challenge Race Oshima to Shichirigahama)

やはり、60km海の上を漕ぎ続けるというはまだ想像範囲内に到達しない。なかなかハードなチャレンジだ。

今、ひたすら漕ぐ練習を海上で行っているわけだが、うねりへの対応でまだまだバランス力、体幹に不安が残る。

こればっかりは慣れしかないのでひたすら海に出て漕ぎ続けるしかない。当然以前に比べバランスは保てるようにはなったもののまだまだ安心の領域には達していない。。。

海上での練習以外でなにか出来ないかと思い、2つ取り入れていた。

一つは当初はこのために取り入れたわけではないのだが、先日講演を聞いた三浦雄一郎さんの影響を受けてアンクルウェイトをつけて日々生活している。今回はこれがテーマ。

▲少し見た目は悪いですがこんな感じで日々着けている。

もう一つはバランスシート(バランスボールのシート版)を2つ用意し、片足ずつ乗せてその上で軽いスクワットを行うというもの。

今回はそのアンクルウエイトをつけて実際にどう感じているか?について書いてみる。

1kgずつのアンクルウェイトを着け始めてから17日が経過した。着け始めた頃はしっかりと重さを感じていた。17日経ち感覚的にはだいぶ慣れては来たが階段を登るときやちょっとした登り坂などでは負荷がかかっていると体感できる。

使い始めてからふくらはぎハムストリング股関節周りから内転筋にかけて疲労が溜まっていいる。これはSUPの海上練習の影響も多分にあるが、このウェイトを装着した事による疲労も間違いなく発生している。

SUPではバランス取るためにとにかく脚を踏ん張る。足底部の筋肉から始まり、ふくらはぎ、ハムストリングス、大腿四頭筋、内転筋、腸腰筋、臀部の筋肉集合地、腰回りの筋肉などがバランスを取るために特に使っている下半身の筋肉だ。

そういう観点でいくとこのアンクルウェイトも脚を振り上げる際に余計に筋肉を使用するし、脚を着地させる際も重し分のプラスの衝撃を受け止めるために力を要する。

それが装着して動いている間ずっと負荷となるので十分なトレーニングになる。

色々なサイトでアンクルウェイトの効能等を調べてみたが、アンクルウェイトは足首につけるため足首より下にしか負荷がかからない。だから意味がないと記載されているサイトなども存在する。

例えばこんな記事:http://www.know-dt.com/TrainingARC/effect/050_ankle.html

現時点ではどちらが正しいのか?わかりませんが、三浦雄一郎さんが実績を残しているし、僕もたったの2週間強で変化を感じているので効果はあるのでは?と思っている。

今後も継続していくのでまた変化を感じたら報告します。