【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜から沖へ往復10.6km+波乗りの練習

【CROS SUP練習日誌】七里ガ浜から沖へ往復10.6km+波乗りの練習

今日はSUPショップオーナーとCROSメンバーと女子高校生と僕の5人でのトレーニング。烏帽子岩往復するか!!と言っていたのだが、浜辺に降りたら東からの強い風が出てきたので沖へ往復練習となった。海のうねりの中でバランスを取り沈しないように漕ぐ。5人でペースを合わす。周りの誰かにスピードを合わせるなどの練習を実施した。

コンディション

天気:晴天
気温:最高気温16℃
:往路が北東東の風3-5m。どんどん収まっていく。 復路は南東の風1-2m。
うねり:往路、復路共に風により東からの横うねり。復路後半はうねり少なくなる。

▲トータル距離:10.6km+約1km 七里ガ浜〜沖往復 +波乗り45分

▲ペース/ストローク数

▲ストローク距離

▲kmごとペース

今回は東からの風によるうねりがなかなかの曲者で慣れるまでに時間がかかった。しかし、沈することなく、往復することが出来た。24.5インチでだいぶバランス感覚に慣れてきた感じだ。

往路はオーナーの後ろにピッタリついてひたすら漕いでいった。完全に後ろについている時はあまり力をいれなくとも漕ぐことが可能だ。ただ、方向を合わせることがなかなか手間でそれでバランスを崩すことがよくあった。

往路はずっと東からの横うねりに手こずりながらもしっかりとパワーポイントを作りながら漕ぐことが出来た。

▲沖5kmでみんなで休憩

復路前半は一番うしろにつき、ペースを合わせながら漕ぐ練習。ゆっくりと力を抜いて漕ぐ。


復路後半はスピード練習。維持力を残しながら最大限の速さで浜辺まで漕ぐ。CROSメンバーと2人で行ったのだが、そのメンバーに追いつくことが出来なかった。まだまだ改善の余地あり、ただ、ペースとしては8分/kmと追い風ない中でこのタイムは褒めよう。

浜についたあとは波乗りの練習だ。伊豆大島〜七里ガ浜の際に途中追いうねりが多数発生する。その際にそのうねりにしっかり乗っかり一気にボードを進めることが出来れば、少ない労力で距離を稼ぐことが可能となる。

▲波に乗るタイミング

したがって、この波に乗る技術は絶対に手に入れねばならない。

今日の練習の課題

 ・横うねりでのバランス力の強化(沈しない事が前提でどこまでバランス崩せるか?)
 ・パワーポイントを作り続ける。
 ・真後ろについてペースを合わす。
 ・波乗り。波に合わせて一気に漕ぎ、波に乗る。

今日の気づき

 ・うねりがきつくてもパドルをしっかり刺し、パワーポイントを作れば進む事を体感できた。
 ・真後ろは本当に力をぬるめないと前の人のボードにぶつかってしまう。
 ・波乗りはボードを斜め右に向け、後方を見て波が来るのをみて後方で波がたったらそれに合わせて右側で漕ぎ始める。波に乗ったら漕ぐのをやめてパドルを水面に添える。と安定することがわかった。

 ・今回も終了後、しっかり僧帽筋が筋肉疲労となった。あとは内転筋と臀部の筋肉がかなりの疲労である。この当たりはバランスを取るのに使っている筋肉だ。