グリーン ビーン トゥ バー チョコレート(Green bean to bar Chocolate)〜中目黒駅の目黒川沿いにあるカカオだけで様々な味わいを生み出す本格チョコレートのお店。

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート(Green bean to bar Chocolate)〜中目黒駅の目黒川沿いにあるカカオだけで様々な味わいを生み出す本格チョコレートのお店。

先日、妻からバレンタインチョコレートをもらった。そのチョコレートが中目黒駅から目黒川沿いにある「グリーン ビーン トゥ バー チョコレート」のモノであった。その事を記事に書いたのだが、評判が良かったのでココはぜひ自分でも足を運ばねばという事で訪ねた。チョコレート好きはもちろんコーヒー好きも訪ねたら楽しめるので紹介する。

その時の記事はこちら→”green bean to bar”という嫁からもらったチョコがめちゃ美味かったので紹介。

▲目黒川沿いに雰囲気のある店構え

▲店内の雰囲気スッキリしていて気持ち良い。奥で製造されている。

▲お店に入ると一番見やすい所New Arrivalのおすすめ品が今回はホワイトデー特別仕様のごま入り

お店の方の説明をお聞きしたがまず、カカオと糖のみで作っており、原産地ごとに色々な味になっている。いちじくやプラムなどのフルーツの味、香りがしたり、スモーキーな香りがしたとカカオの違いだけで味が全く異なる。

これは僕がSwitch Coffeeコーヒーを初めて飲んだ時の驚きとそっくりであった。Switch Coffeeとは目黒駅から目黒川に降りてきて渋谷方面に少し入った所にあるコーヒー屋さんだがここで豆ごとに全く異なる味香りを経験したことを思い出した。

この「グリーン ビーン トゥ バー (Green bean to bar)」の板チョコもまさにこの驚きであった。

▲このようにひと種類ごと説明書きと試食が出来る。これはブラジル65%
ミルクを使っていないのにミルクチョコレートのようなスタンダードなチョコと感じた。

▲ドミニカ共和国70%
これはカカオの香りといちじくのような甘い酸味を強く感じた。えっっチョコ?という第一印象。

▲タンザニア70%
説明書にも書いてあるとおり黒カシスやブラックベリーのようなとてもフルーティーな味わい。

▲マダガスカル70% ニブス
ニブスとはカカオの砕ききらない状態のものが一緒に入っているこれがフルーティーさを増す。

▲さらにカカオと糖にプラスしてミルクを加えたものもある。

▲その他にボンボンショコラ

▲ケーキなどもある。

まとめ

中目黒駅から少し離れた目黒川沿いにある「Green bean to bar」。正直、チョコレートの金額を見てびっくりしたが、他で味わったことがないカカオそのものの味を楽しむことが出来る貴重なチョコレートなのだと感じた。

板チョコは一枚1,500円という金額であるのでプレゼントとしてはとても有効だなぁと感じたので早速、妻へのホワイトデーで購入させていただいた。

この先もなにかあればこのチョコレートをプレゼントに加えていこう!!!

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート(Green bean to bar Chocolate)の営業時間

営業時間:11:00-21:00

定休日:水曜日

電話:03-5728-6420

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート(Green bean to bar Chocolate)のアクセス

住所:〒153-0042 東京都目黒区青葉台 2-16-11

福岡にもお店あります

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉 1-19-22 西鉄天神CLASS 1F
092-406-7880
11:00-21:00 [CLOSED WEDNESDAY]