三浦雄一郎さん 講演会〜 今後の100歳人生の生き方のコツを得てしまった。やはり、目標設定とコツコツ毎日ベストを尽くす事だった。 

三浦雄一郎さん 講演会〜 今後の100歳人生の生き方のコツを得てしまった。やはり、目標設定とコツコツ毎日ベストを尽くす事だった。 

昨日、18年3月8日。
三浦雄一郎さんの講演会に参加した。

80歳7ヶ月エベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんの話しが聞けるという事で
始まる前からドキドキして仕方がなかった。

そして、僕はお話を聴いてあまりにも興奮してしまった。
スゴイ!こんな年の重ね方をしたいと強く思った。

では、三浦さんから学んだポイントを紹介しよう。

エベレスト登頂を思い立ったのは65歳!!

冒頭で三浦さんは
「父は99歳でモンブランを滑ると言っていて、息子はオリンピックに出場。
その間に挟まって、俺は何をしているんだ、、、、何もしていないじゃないか!!

暴飲暴食で65歳で体重が90kgを越えていた。この状態からのスタートだった。」

衝撃です。

そんな状態からエベレスト登頂に持っていけるのか?しかも60歳を越えて。

その65歳の時にまずはメタボを治し、
そして5年後の70歳でエベレスト登頂するという目標設定を掲げたことから始まる。

三浦さんの攻めの健康法のヘビーウォーキングとは?

65歳のメタボ状態からエベレスト登頂までどのように体作りをしたのか?

はじめは歩くことからスタート。高尾山よりも低い山を登り切ることも出来なかったそう。
少しずつ、歩く距離を増やし、

その後、足首に1kgのウェイト、ザックに10kgのウェイトをいれ背負い歩くという事を開始。慣れてきたらウェイトを増やす。

足首は1kg→2kg→3kg→→→10kg

背中は10kg→15kg→20kg→→→30kg

と増やし、出張行くにもこのウェイトででかけていったそうです。

足首に10kgずつって、、、、
足首10+10kg 背中30kg で合計50kgを身にまとう。

50kgを身にまとう。。。

ひょえぇぇ〜〜。

これを行うようになってから体重が減り、身体が強くなったとのこと。
これは今でも続けられているそうです。

日々取り入れるべき体操① 舌出し体操

▲三浦さんと舌出し体操2ショットいただきました。

身体は日々生活しているだけでもある程度は鍛えられるが顔は意識しないと鍛えられない。
そこで行っているのが朝起きた時に舌を全力で下方向に100回、左に100回、右に100回行っている。この舌出し体操を行ってから顔のシワがスゴイ減ったそうです。

日々取り入れるべき体操② 鼻呼吸

呼吸はとても大事。特に鼻呼吸。
意識して鼻呼吸を行う。
その際に指で片側を塞いで片方の鼻で深呼吸を繰り返すのがポイント。

気づいたら心がけて行うのが良い。

三浦さんの今後のチャレンジ

三浦さんは70歳でエベレスト初登頂を果たし、75歳、80歳でも登頂。3度エベレスト登頂を果たしている。

今年は85歳という節目の年で8,000mを超えるチョーユー登頂を考えていたが、中国山岳協会?から75歳を超える人のアタックを危険のために禁じられたために断念。
来年に南米アンデス山脈のアコンカグアを目指す。

そして、90歳でエベレスト登頂を果たす。という目標設定をされている。

ぜひ、90歳登頂を果たしてほしい!!

人生を最後まで楽しみ切るコツは目標設定と日々のベストをコツコツと積み上げるだ。

人生を楽しみきる。情熱を傾けるコツは

・まず、目標、夢を持ち、明確にすること。これが生命力につながる。

・色々なトラブルがやってくるがその時出来るベストを尽くす今できることをコツコツとやり続ける。

まとめ

ここ最近、僕にいろいろな角度から飛び込んでくる”人生を味わい尽くす方法”。

今回はとても重みがあり、説得力がある三浦さんからの言葉だ。

やはり、行きたいところ(目標到達地点)を明確にし、
そこに向けて出来ることを日々ベストを尽くしていく。

これだけだ!!

これをいかに積み上げられるか!

翌日で寝不足なのに僕は興奮が冷めやまない。
やりたいことは何でも出来るという勇気を得た。

そして、ヘビーウォーキング舌出し体操鼻呼吸を取り入れるのは言うまでもない。

僕も80歳100歳になった時にこのような姿勢を
若い人たちに示せる人間になろう。

そう心に思いが宿る良い時間となった。

▲僕の尊敬する先輩が2020年にエベレスト登頂アタックをする。
ここでも刺激をもらい、あとに続こう!!!

楽しくなってきた。