【家相シリーズ】相とは?

【家相シリーズ】相とは?

僕は2013年から九星気学を学び始め、2017年に家相の一通りを集中的に学ぶ機会を得た。

この内容は正直衝撃が大き過ぎた。家相により、ビジネス、人生の展開が大きく変わるいい部分での実例をきいて、これは取り入れない手はないと思ったわけです。

ただ、内容も濃く、深く、また不動産をいじるという気軽に試せるものでもないのも事実。

なので実際には自分でもこれからの住まいおよび糸島でのシェアハウスなどで試し、どのような変化が得られるか?を見たり、また周りの人の実例や取り入れたい人などのサポートをしながら見ていくことで理解が深まるものだと認識している。

復習を兼ねてこれから家相についてこのブログで触れていく。

今回は家相の””とは?について。

家相の”相”とは何なのか?

さて、家相の””とは何なのか?

”相”とは「木と目」=姿・形から内容をはかること。

人間の目に見える形、様相からその人におこる事象をはかることができる。

”相”といえば、手相人相などからあなたの人生はこうですと示したりする。

これは自分の今まで積み上げてきたものと元々持っているものから
形として現れていると言われている。

家相も””である。 
家の形、その土地の形、その土地の環境に
その人の人生、ビジネスなどの背景が現れてくる。

”相”を捉えることが出来ると
”性”(心・精神)そこにある精神を読み解くことが可能となる。

今まで行ってきたことが”相”に現れると考えるが

姿・形(相)を整える事で、今後得たい方向性に導くことも可能である。

家相においてはここが重要なポイントだと思う。

まず姿・形を整えて道筋を作り、それに則った行動を行っていく
そうすると良い事象を手に入れることが可能となる。

ただ、形を整えてもそこに居られない人がいるという話も結構多いとも聞く。

家相を整えた家を建てて完成したら転勤の通知が出て住めなくなってしまったとか。
お金の工面が突然のトラブルで行かなくなってしまった。

など形に対して日々の行動が伴っていないとこのような事が起こると聞く。

この当たりは事象を直接的に見ていないので僕は意見は言えないが、実際にこのようなケースも多いと聞く。

まとめ

”相”とは姿・形から内容をはかること。
逆を言うと今の結果・事象が姿、形となり現れるということ。

”相”は整えることが可能。自分の行いたい望む方向に形を整えて
それと同時に精神を整えて、努力する。が重要。

そうすることで道を開くことが可能となる。

言い方が固かったかもしれないが
姿・形は大事で、整えることも大事であるということである。