直感、潜在意識を大事に行動してみる。

直感、潜在意識を大事に行動してみる。

最近、日々の些細な湧いてくる気持ち(直感)に敏感に反応するようにしている。
今日はそのことについて書いてみる。

直感とは何か?

推理・考察など論理的によらず、感覚的に物事の真相を瞬時に感じとること。  推理を用いず、直接に対象を捉えること。一般には完成知覚をいうが、直接的に全体および本質をつかむ認識能力としてぷらとんの「イデアの直感」以来、哲学上様々な形でたかい位置があたえられてきた。
 「直感」は感覚的に物事を瞬時にとらえることであるが、それに対して、「直観」は推論を用いず直接に対象をとらえ、瞬時にその全体や本質をとらえる哲学用語として用いる。 (大辞林より引用)

潜在意識とは何か?

自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。(大辞林より引用)

 
  

直観と潜在能力

直観とはあれこれ考えず、感覚的に捉える。研ぎ澄ませば本質まで捉えられると。

よく聞くこととして、普段の生活で意識できるのは1-3%の顕在意識で
後の97-99%は意識が向けられない潜在意識。

意識できない部分の能力が99%って、、、、
この話しを聞くと1%の能力しか使えない頭で考えて判断すること自体が
アホくさいと思ってしまう。

ただ、現実には今までの経験から頭で考えて判断していることがほとんどだと思う。

では、この潜在能力にアクセスするためにはどうしたら良いのか?
正直良くわからない。
このあたりはしっかりと学ぶ必要があるが、

ただ、冒頭に上げた直感とは

頭で考えずに出てくる瞬時に真相を感じ取る力ならば、
これは潜在意識から出てきている判断とも取れるのではないか?

ならば、この直観に従うくせをつければ潜在意識にアクセス出来るくせとなるのでは?

と勝手な推測をたてた。

でも実際に何の判断基準もなくそのような直観などは働かないだろうから
脳の奥にしまわれているデータと分析力などが働いて
そのような思いを生み出しているのかもしれない。

そう捉えると、

”直観”

めちゃめちゃ大事にしなくちゃならないじゃないですかぁ?
という感覚になるのは僕だけでしょうか?

なのでここ最近は”直観”を大事に行動してみる。

と言ってもその都度の判断と
突然思い立った思いなどをそのまま受け止めて行動に移すという程度。

・突然、映画見に行きたくなったという気持ちが湧いてきたら
その場で映画サイト開いて予約とか。

・この会に参加したいと突然湧いてきたら
その場で調べて会への参加エントリーをしたり、

・飲み会誘われた時の純粋な感情に従い、行ったり行かなかったり、

・今日は食事取らなくていいかもなぁとふわっと頭に浮かんできたら
ご飯を抜いたり、

・突然甘いもんが食べたいと思ったら食べようとする。するとやめたほうがいいんじゃないという意見が湧いてきてやめるとか?

まあ、”直感”なのか”欲望”なのか?
正直なところ違いはよくわからないが、これらの思い浮かんでくることに
全て耳を傾けて乗っかっていく意識を持って生活している。

これがどのような効果をもたらすかは分からないが
99%の潜在意識に少しでもアクセスできたら可能性が大いに広がるのではないか?
という期待を込めて、引き続きこの訓練を行っていこうと思う。

あと、この点はもう少し科学的にもアプローチして理解を深めたい。