なぜ、糸島と東京のデュアルライフをしているの?それは陰陽と五行のバランスをスムーズに取り入れるため。

なぜ、糸島と東京のデュアルライフをしているの?それは陰陽と五行のバランスをスムーズに取り入れるため。

僕は一昨年の11月から糸島と東京を行き来するデュアルライフをしている。
まだ、糸島に拠点を設けていないが、今は

知り合いになった方々にお世話になり、
泊めていただいたり、遊んでいただいたり、農業を経験させていただいたり、
ランニング大会主催メンバーに加えていただいたりと
充実した時間をいつも過ごすことが出来ている。

デュアルライフを1年強続けてきて、
なぜ、そのような生活をしているの?
という質問をいただくことが増えてきている。

今日はその点について僕なりの考えをまとめてみたい。

陰陽のバランス、五行のバランスを取り入れる。

少々固い話になってしまうが、
僕は2013年から九星気学、易経の学びを掘り下げていっている。
本読むたび、話しを聞くたびに新しい発見、気づきが多く、
とても奥深い学問である。

この九星気学を掘り下げていくと考え方の元は
陰陽五行にたどり着く。

陰陽とは世の中全てにおいて、陰と陽が存在する。

マイナスとプラス
女と男
夜と昼
暗と明
柔と剛
冬と夏
地と天
雨と晴
静と動
交感神経と副交感神経

などなど。

世の中は全てそれら陰陽のバランスで成り立っている。
どちらかだけでは基本成り立たない。

そして、人間は日々この陰と陽のバランスを取りながら生活をしている。

日々の生活に落としていくと考えていくと例えば、

日中外に出て仕事している事が陽。家に帰って風呂入ってご飯食べて寝るが陰。

平日は外に出て仕事が陽。週末は家でくつろいだり、海や川や山へ出かけ家族と楽しく過ごすが陰。

全て対になるものとのバランスが大事である。

そして、身近な所でいけば

忙しい日々を過ごしていると交感神経がさかんになり、身体を休める回復させる作用である副交感神経を高くする努力をしなければならない。

などなど、考え出せばきりがないがこのようなイメージ。

東京は陽の街。だから僕が求めていたのは陰の地

僕は現在は約10年間目黒区に住んでいる。
東京は人、車、建物などが圧倒的に多い。
多いのでとにかく動きが多い。

通勤での人の量、車の量、電車の本数。
とにかく多くのものが””いている。
昼になっても夜になっても無くなることがない。

お店も多く、多くのモノが動き、多くの人が動く。

とにかく、ずっと””き続けている。そんな街が東京。
完全に陽のバランスが強い世界である。
だから、単純に東京にいるだけで陽側に大きく触れると捉えられる。

それが東京の一つの見かただ。

一方、自然豊かで人や車がほとんどいない所に出向いたら
”動”きはほとんどなくなり、
自然の水の音や風の音を多く感じる
”かな世界となるわけである。
目に入ってくる景色も忙しくない。

これは陰のバランスが強い世界である。

あくまで相対的な見方ではあるがこのように捉えていいだろう。

僕は九星気学を学び、生きていく上で意識しなければならない事の
一つに陰陽五行のバランスがあると捉えた。
そして、このバランスに意識を向けることに大きな意義があると考えた。

少し大げさではあるが、先ほど挙げたような例を意識して
バランスを取っていくことが大事であると捉えている。

当初、デュアルライフしたいと考えていた時には
自然豊かで眺めが良い所に拠点を構え、都内の家と行き来できたらいいな
という発想がスタートであった。<br />
(この頃は陰陽のバランスなどは当然考えていなかった。。。)

行った地は
・安曇野の北アルプスを一望できる地

・遠野の山と川、田園風景にある地

・能登島の海に囲まれた、静かな空間

・岩美町のきれいな海と荒々しい海の2面性を持つ地

・壱岐島の壮大な海と歴史が多く残る地

などなどこれを考えると陰のバランスの多い世界観を
求めていたのだなぁと改めて思う。

僕が現在、デュアルライフしている地の糸島
海があり、山があり、田畑が広がりと
上記の地同様に陰のバランスが多い地であると言える。

それらの陰の要素に加えて、フィーリングがあった
糸島へ足を運ぶこととなった。

そんな糸島の地と東京のデュアルライフで得ていること。

それは身体を移動するだけで
陽から陰へ移動できるので
東京でたまった陽のエネルギーを
糸島の陰のエネルギーで中和することが可能となる。

実際に一年強行き来をして感じるのは
糸島に着くと身体の様子が変わる。
最初の頃は慣れていない場所に来るからこの変化はしょうがないと思っていたのだが、
どうやら、毎回行って同じ変化なので、間違いないんだろう。

解放され、心がいい意味で落ち着いてくる。

これにより人と接することに丁寧になれたり、
一つ一つ行うことを丁寧に見れたり、
新しいこともどんどんと受け入れるようになったりした。

陽の氣が糸島の陰のエネルギーのお陰で
すぅぅっとフラットに戻されて、
落ち着いた状況でものごとを観ることができるようになるというイメージだ。

移動するだけでこの状態になれる事が
僕を糸島へ行き続けさせてている一つの要因である。

旅行に行けば気分が変わるのも
この要素が大いに関係しているのだろう。

五行のことは今回は触れなかったがさらに五行のバランスも考えていくとさらに面白い。

糸島に陰のバランスを取れる拠点を持つ。

ということで糸島での次のステップは
この陰の要素が取り入れられる地に拠点を設けること。
眺めがよく自然を感じられる場所

また、改めて書きますが
自分が衣食住でき、
同じように陰のバランスを取りに来たい人たちが集まれる場所

作っていきたいというのが思いである。