石坂のラン&SUP戦歴

石坂のラン&SUP戦歴

まずはラン戦歴

僕は大学時代〜入社当初8年間程度計12年位は全く運動をせずに
内臓脂肪が増え隠れ肥満と診断されていた。
顔は結構腫れ上がっていたなあ。(写真探さねば)

2007年に東京マラソンが始まったことをきっかけにランニングをスタート。
第二回目の東京マラソンの参加権を手にして
大会へ向けて、練習するも直前に怪我して参加できず、
その後、東京マラソンには縁をいただいていない、、、、、、

務めていた会社の事業関係でトレイルランニングの存在を知り、
恐る恐る陣場山トレイル23kmにエントリーしたのがトレイルランニングの始まり。
2007年 第7回陣場山トレイルレース 2時間53分41秒 430位/883人中

トレイルランとは山の中を走るレースのことを言いますが、
当然アップダウンがあってきついのですが
その中に気持ちよさがあることを知ってしまう。ほんと気持ちいいんですよ。

その後2012年にUTMF(Ultra Trail Mt.Fuji)という
富士山の回りの山々をぐるっと一周100マイル(約160km)
トータルで約10,000mを登る道を
48時間以内で走るというレースが開催されることとなり、
その大会を目指す日々が始まった。

レースに参加するためには国内で開催される
数々のトレイルランニングレースに
参加して完走しポイントを得ていかねば
申し込みする資格を得られない。

そこで練習も兼ねて多くのトレイルレースに参加した。

それにより、UTMFの参加資格を得て、

2012年に無事100マイルトレイルレースに参戦し、
ヘロヘロになりながら、
46時間01分54秒(489位)で完走を果たした。

それはそれはとてつもなく長い道のりだった。
意識が朦朧としながら走った箇所も数知れず、、、、
ゴールした後は感動したことは言うまでもない、、、、
そして、ゴール後、甘い味覚を感じなくなったこと(コーラを飲んでも甘くない、アイスを食べても甘くない。)は衝撃的であった。

これが麻薬となり、翌年2013年は
UTMFを9時間短縮して37時間41分39秒(256位)で完走し、

その4ヶ月後にUTMB(Ultra Trail Du Mont-Blanc)という
ヨーロッパ1高い山であるモンブランの回りの山々を
三カ国(フランス、スイス、イタリア)に渡り、1周100マイル(約170km)
をトータルで約10,000m登る道を46時間以内で走るレース。

このUTMBに海外のランナーとともに参加し、
素晴らしい景色を楽しみながら、眠気と足首の痛みと戦いながら
44時間28分24秒(1,365位)で完走した。

ここで一度力尽き、その後はトレイルから遠ざかる。

2016年からランを再開し、スパルタスロンの参加資格を得るために
ウルトラマラソンへチャレンジするも四万十川ウルトラマラソンで足首を痛め、
またまた戦線離脱。

2017年はランから遠ざかり、SUPへの集中度が高まっていった。

ただ、2017年12月沖縄ウルトラマラソンを無事気持ちよく完走したことから
ランへのモチベーションも上がり、

今後のランターゲット(2018年2月時点)

2019年サハラ砂漠マラソン
2020年TJAR(トランスジャパンアルプスレース)
を目標に活動を行っていく。

そして、世界各地で行われている局地レースにとても興味を持つ人間です。

SUPについて

2015年12月28日に七里ガ浜のAirSUPショップに出向き、
初めてSUPを行った。

その後、2016年は8月まで定期的にSUPをやりに行っていたが
色々と問題を抱える年となり、七里ガ浜へ脚が運ばなくなってしまった。

2017年の3/末に再び、七里ガ浜AirSUPへ出向き、
SUPを再開。

SUPに通う中で伊豆大島〜七里ガ浜60kmを漕ぐって面白くない??
という話になり、それを実現することを決めて、
仲間を誘い、メンバーも決まり、2018年6-7月に実施に向けて
練習強化と当日の準備をすすめている最中である。

伊豆大島〜七里ガ浜60kmSUPの記事

伊豆大島〜七里ガ浜60kmSUP 発足

伊豆大島〜七里ガ浜60kmSUP 決起会

達成感好き

僕は環境に恵まれたこともあり、
このようなチャレンジによる”達成感”が好き過ぎる体質になってしまった。

世を見渡すと凄まじいチャレンジはたくさんあり、
参加してやり遂げている人もたくさんいる。

このようなチャレンジが出来る時代に生きているので
このチャンスをしっかりと使っていきたい。

ランやSUPを始めて、変態な方々(素敵な方々)との出会いが増えて
自分の世界観がどんどん変わっていっている。

だからこの勢いは止めたくない。