【SUP練習日誌】パワーポイントの重要性

【SUP練習日誌】パワーポイントの重要性

今日はチームSUP60kmの合同練習会。

前回と同様、うねりのない境川でパドリングの強化のための練習。
今日は元々、上流方向に1.5km進み。下流方向に1.5km戻る。
これを5往復の計15km漕ぐという想定の練習であった。

今回は合同練習であったために自分の実力がどの程度なのか?を確認することと
前回同様に、
丁寧にキャッチして、漕ぐ。
パドルを深く刺し、漕ぐ。
できるだけ前方にパドルを刺す。

を意識してスタートした。

途中、「パワーポイント」の事を思い出し、
意識して漕いだ。

「パワーポイント」のイメージは

ーーーーーーーーーーー>と一定のペースで進むのではなく、

ーーー> ーーー> ーーー> ーーー>
   ーーー> ーーー> ーーー> ーーー>

これではわかりづらいかもしれないが
パドルを刺してキャッチした直後に「パワーポイント」を設け、
その瞬間瞬間に最大限の力を入れ、ぐい〜んぐい〜んと進む。

「パワーポイント」の時、艇の先端で水を割っていく感じになる。

今度、映像を撮って改めて説明したいと思う。

このパワーポイントがさらに効率的に速く進める上で重要なポイントになると理解した。

練習後にコーチと話しをしたが
大海原に出た際には、うねりにいかに上手く乗るかが(波に押してもらう
速く進める重要な要素となる。
だからうねりに乗るために、パワーポイントを利用した瞬発力がとても重要となる。
それでうねりに乗れればそのまま押されるし、乗れなければ、置いていかれる。

そんなイメージである。

今日は川で3.5往復した後に
江の島大橋まで川を下り、そのまま海原を七里ガ浜まで漕いで終了。

全行程約14kmの練習となった。
この距離を力入れて漕ぎ続けるのはやはり、とても疲れる。

ただ、この疲れの心地よさがたまらない。
肩と背中の筋肉がだいぶつきそうだなぁ。

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