【九星気学】九星気学で何ができるの?

【九星気学】九星気学で何ができるの?

2013年から九星気学を学び始め、

講義に参加しつつ自分でも実践し、

昨年からは毎月、村山幸徳先生を師と仰ぐ、お二方の先生から学びを得て、
個人的な相談にも乗っていただいている。

11/19に九星気学を普及する組織として立ち上がった
社会運勢学会の認定講師試験を受けたのだが、

その時のリンクはこちら

12月に合格発表がされたが
なんと150名強の参加者のうち合格者がなんと4名。

と厳しいもので僕は不合格であった。

それはまだまだ学びを深める要素が多いと前向きな解釈をした。

九星気学で何が得られるの?

九星気学から何が得られるか?

僕は現時点では以下であると捉えている。

・自分が本来進むべき得意分野へ軌道修正でき、自然に力を発揮できるようになる。

・この年、この月、それぞれのタイミングで行うべき事、

注意すべきことなどが明確にでき、

それに基づいた人生設計を組み立てることが出来る。(私は今この作業中)

・日々起こった現象の原因を探ることが出来、

それに基づき、原因の根本からの解決が可能となる。

などが挙げられる。

今まではインプットと自分のみで消化→これからは伝える形に進化させる。

この学びを深めるためにも今までインプットし、
自分のみで消化してきたものを、伝える形に進化させて、
さらに理解を深めていくことにした。

たまに飲み会で九星気学の触りだけお話すると

あの”占い”ね。

と理解されるケースがほとんどである。

僕は何も占っていないのだが、そのように解釈されてしまう。

謎だ。。。。

このそもそも九星気学とは何?という部分を伝えることが実はなかなか難しい。

九星気学の仕組みについてはしっかりと仕組みや理論があるので
それをしっかりと理解すれば図解をまじえて伝えることはそんなに難しいことではない。

なので仕組みとそもそも何という部分を織り交ぜながら伝えていこうと思う。

九星気学は占いではなく、「裏成り(裏の成り立ち)」を知る学問。

九星気学、易経などは占いというよりも自分のことを知る。
「裏成り(裏の成り立ち)」と言われているが

ものごとには必ず、「原因」があり、「結果」がある。
現れた「結果」には必ず「原因」がある。

この現れた「結果」に対処するのではなく、
「原因」を知り、原因をコントロールしていくことで「結果」を変える。
というアプローチ。

これを可能にするのが九星気学である。

九星気学を用いることで今起きた「現象=結果」が何故起きたのか?
を理解することが可能になるもの。

自分の生年月から自分の特性を知る。

また、自分の生年月から自分の特性を知り、

個人が持つ生まれ持った”氣”や
人生のそれぞれの”役割”に応じて、

天と地の”氣”に対して

どう動くべきタイミングなのかを知ることが出来る。

次回へ

次回は九星氣学の年、月、日でどのように動いているか?
また、自分の生まれ持った”氣”を知る方法などを伝えていくことにする。

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