亀山敬司×藤原和博「AI時代をどう生きるか」トークイベントからの学び③

亀山敬司×藤原和博「AI時代をどう生きるか」トークイベントからの学び③

DMM.com取り仕切り役会長の亀山敬司さんと
元リクルートで教育のプロの藤原和博さんのトークイベント Newspicks主催

「AI時代をどう生きるか」

に参加した。

新たな考え方を手に入れるきっかけとなったのでまとめておきたい。

① 50億人の脳みそが繋がる時代が目の前

② 正解のある時代→正解のない時代

③ 情報処理力と情報編集力

④ この時代の子供の育て方

⑤ 経営とは採用。

情報処理力と情報編集力

情報処理力と情報編集力。

情報処理力
情報を詰め込むだけつめこんでその情報に基いて処理をする。

それに対して

情報編集力
その場その場の状況に応じて瞬時の最適な対処能力である。

この2つの内、情報処理力はあっと言う間にAIが力を付けて、AIが得意分野となる。

一方、情報編集力はAIが処理するにはまだまだ時間が掛かるし、
コストもかかると見られている。

電車の運転士と車掌。どちらが先に職業として無くなるか?
という質問があり、話し合った。

既に自動車も自動運転となる中、線路を走る電車の自動化はいつでも出来る状況。
既に山手線などは運転士はいるが自動運転が始まっているそう。

では、車掌はどうか?AIで対応できる部分も多いが突発的なことへの対処。
例えば、急病人が出た時の判断などはその判断をさせるためにまだまだ、進化が必要だし、
コストも莫大にかかる。

そう考えると人間がやったほうが対処はできるし、コストもかからない。
というふうに見られているという話しがあった。

子供に情報編集力を付けさせるためには
10歳までにいかに遊んでいるか?
遊び事で生じる様々な状況に対応することで身につくのが編集力。

では、大人についてはどうかと考えてみた。

僕の考えとしては

まずはしっかりと考え

とにかく考えたことはすぐに行動に移し、

その行動の状況を理解し、分析した上で

自分で考え、周りと議論し、修正していくことをいかに多く繰り返せるか

これによる情報編集力が身につくのだろうと解釈した。

前回の”正解のない事を考えるくせをつける”という話にも通じるが
上記の繰り返しによって情報編集力がつくと理解し、
動くことがいいだろう。

自分の考えを聞いてくれる人、
自分の考えを聞いて欲しい人、
で議論して、行動して、また議論してを繰り返す場がほしい。

僕の考えを聞いてくれる人

自分の考えを聞いて欲しい人、

ぜひ、連絡下さい。真剣に考えて意見します。

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