亀山敬司×藤原和博「AI時代をどう生きるか」トークイベントからの学び ②

亀山敬司×藤原和博「AI時代をどう生きるか」トークイベントからの学び ②

DMM.com取り仕切り役会長の亀山敬司さんと
元リクルートで教育のプロの藤原和博さんのトークイベント Newspicks主催

「AI時代をどう生きるか」

に参加した。

新たな考え方を手に入れるきっかけとなったのでまとめておきたい。

① 50億人の脳みそが繋がる時代が目の前

② 正解のある時代→正解のない時代

③ 情報処理力と情報編集力

④ この時代の子供の育て方

⑤ 経営とは採用。

正解のある時代→正解のない時代

戦後からバブル時代はモノが足りない時代。
無いものを作り出せばそれが価値となる。
単純明快で正解のある時代。

しかし、現在はモノが溢れ、情報も溢れ、
最低限生きることに困ることはなくなった。

単純な正解がない。単純にものを作ったら売れるわけではない。
選択肢が多岐にわたり、正解がない時代に入っている。

この正解がない時代にものごとを前に進めていく難しさ。
まずはこの事をしっかりと理解することが重要であると感じた。

その上でこの”正解のない時代”という難しさを
克服する上で重要な習慣としては

1.正解がないことに対して考えるくせをつける。

2.それに対しての議論する場を設けること。

3.議論してひとまず、方向性を出し、行動すること。

4.そして、その行動を踏まえてまた考えて、議論すること。

この繰り返しでしか、前へ進めないと理解した。

何かを進めようとしている人と話をしたいと強く思っているので
気軽に話しかけてくれたら嬉しいです。

全力で考えて全力で意見を出します。

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