SUPフィンによって安定性が変わる。

SUPフィンによって安定性が変わる。

私はSUPの練習では長さ12.6フィート、幅28インチのインフレータブル
もしくは9.6フィート幅32インチのインフレータブル
を使用している。

12.6フィートはレース艇なので直進性が高いのに対して

9.6フィートはオールマイティーなので左右にボードを動かしやすい。
逆に言うと右で漕ぐと左へ左を漕ぐと右へい方向転換しやすい。

これは特性なので良い悪いではない。

SUPフィン。形状が大きく、とても硬い

そこで今回登場するフィン。
それは形状が大きく、硬い。

▼大きさはこちら真ん中がそのフィン。いつものものと比べて大きい。

▼このフィンは力をいれてもほとんど曲がらない。かなり硬い。

▼他のフィンは力を入れると曲がる。

実際に漕いでみてどうだったか?

いつものように七里ガ浜から江ノ島を一周して戻るコースで走ってみた。
9.6フィートのボードを使用する場合はすぐにボードの先端が左右にぶれてしまうので
3回ずつ位で左右を変えていたが

今回はその回数を大幅に7-8回に増やすことが出来た。
右側から北風が吹いていた時は左側をひたすら漕いでいれば良い感じ。

まとめ

今回はAirSUPオーナーの突然の提案で使用してみた。
今後、様々な環境下で漕ぐことが想定されるので
フィンの違いで進み方が変わることをメモに残しておく。