ルナサンダルOSO FLACO【新品】でフルマラソンを走るとどうなるか?

ルナサンダルOSO FLACO【新品】でフルマラソンを走るとどうなるか?

以前のルナサンダルMONO GOATが崩壊して約1週間。
OSO FLACOを購入してから約5日。
今回はこの新品のOSO FLACOで福岡マラソンを走ることにした。


ちなみに購入してから当日までの慣らし環境は
毎日、普段履きとして履いて、

マラソンの4日前に七里ガ浜のトレイルを8km程度走ったのみ。

足裏の皮がずり剥けた状態でフルマラソンを走れるか?

今回の福岡マラソンは
この”足裏の皮がズリ剥けた状態で走る。”
を裏テーマとして走った。

履きなれていない硬いサンダルなので
ここで想定していたのは足裏の皮がズリ剥ける。です。

僕の周りにはアマゾンや砂漠マラソンを完走する尊敬する変態ランナーが多い。
彼等の経験談に必ずでてくるのが

“足裏の皮がズリ剥けた状態で走る”
である。

そんな状態で走れんの?というのが正直な感想なのだが、
やってみなければ分からないということで
今回、履き慣れていないサンダルという
シチュエーションを手にしたので実施することにした。

想定通り、3-4kmで右足裏がチクチクしてきて、
6kmあたりでずり剥けているのを確認する。
この状態で走り続ける事となる。想定通り。

実際には走り続けることは可能だった。

そんなに痛みは伴わず。
ただ、35km位でふと足下見ると、血だらけになっていた(^^;;

ズリ剥けたところから大量出血して血が固まっている状態。
結構な出血だったためにエネルギーはだいぶロスしたのだろう。
後半はめっきり力が入らなくなった!これは想定外だった。

ルナサンダルの認知はまだまだ

福岡マラソンを走っているとランナーから
「サンダルでがんばって!!」
と声をかけられてたり、

道端で応援されている人からは
「うわっスリッパだ。」
「ねぇねぇ、サンダルで走っている人がいるよ。」
などなど多くの反応を感じた。

まだまだベアフットランは認知されていない。
と感じることが出来た。

実際の砂漠ではずり剥け+砂すり込み。

実際にこの投稿をSNSで上げた所、例のアマゾンの先輩から
「そこに砂をすり込めばもう大丈夫」
というメッセージが、、、、

そうか、砂か!!!!
確かに先輩の映像を見せてもらった時に砂だらけだったなぁ。

まとめ

この目的の結論としては先輩方がおっしゃる通り、
「ズリ剥けても走れるという事が分かった」のですが、

このトライアルには重要な要素
砂のすり込みが足りなかったという結論となりました。

砂漠ではいかに靴の中に砂をいれないかが
重要になってくるんでしょうね。