【co-lab二子玉川】シェアオフィスを借りることにした理由

【co-lab二子玉川】シェアオフィスを借りることにした理由

色々なきっかけが重なって

自宅での作業ではなく、シェアオフィスに場所を借りて行っていくこととした。

今回、お世話になるのが【co-lab二子玉川】

co-lab二子玉川との出会い

私がco-lab二子玉川を知ったのはこのco-lab二子玉川で開催されたヴィパッサナー瞑想体験談を聞く会に参加した時。その会に参加することが目的だったので会場自体がシェアオフィスであるということを知る由もありません。

このco-lab二子玉川はライズという新しいビルの8階に位置しており、多摩川を見下ろす抜けた景色が素晴らしい環境でこんなところで日々を過ごすのは気持ちいいだろうなぁと率直に思ったのが最初だった。

シェアオフィスを借りようと思ったきっかけは6−7月で集中的に学んだ家相から

今年の6月から7月にかけて集中的に6日間学んだ家相。家相とは手相などと同様に(厳密には同様ではないが)今までどのように生きてきたかが住んでいる家に形として現れる。2014年から学び始めた九星気学と易経。この学びの流れで日々起こっている現象に意味があることは理解した。(まだまだ奥深いために日々学びを深めている)。

今までの行いが住まいに形となって出るという家相。これだけを聞いていたがしっかりと理解したい思いが強くなったので先生に講座を開いていただき、学ばせていただくこととなった。

この内容は簡単に一言では語れないで完全に割愛するがその中の一つに自宅兼店舗は良くない。という内容があり、「自宅件事務所もですか?」と質問をした所、良くないというものだったので、現在の中途半端ではあるが自宅兼事務所であることには変わりないので見直すことにしようという思いとなった。(良くない理由は深いのでここでは割愛する。)

そんな時にco-lab二子玉川をふと思い出す。

co-lab二子玉川しか視察に行かなかった

早速、ウェブサイトでco-lab二子玉川を調べてみると個室、専用デスク、フリーデスク全てがFULLになっていて、申込みが出来ない状況だった。がしかし、とりあえず、問い合わせしてみようと言うことで連絡して、「co-lab二子玉川に興味が有ることと借りることは可能か?」と聞いてみた。

結果、見学と第一次審査を行いますので訪ねてきてくださいという話となった。

co-labはただの場所貸しはしない

7月初旬に訪ねてco-lab二子玉川の施設の説明をいただいた。その中で印象的だったのは、「ただの場所貸しはしていない。」というものであった。

“ここで、co-labのクリエイターは、企業との交流を通じ、事業者のナレッジや技術と、クリエイティブのアイデアをつなぐ潤滑剤的役割を担うことが期待されています。

またco-lab二子玉川に集うクリエイターは、これからの新しい働き方、ワークデザインの担い手として、検証、実用化、社会への提案まで、広い意味で実践者となることを更に期待されるでしょう。”

具体的にはただ机、スペースを使いたい人はお断りしていて、周りの人たちと積極的に関わって行ける人、そのような業務内容の方に入ってもらっている。 例えば、世田谷区の街づくりなどを手がけている方や建築家などクリエイティブな業務の方がほとんどである。

そして、世田谷区、東急、KOKUYOが企業と個人起業家との連携を実験的に模索している取り組みもしている。二子玉川は楽天も移ってきて、オフィスとしての機能も発展させていっている最中である。

話しを受けて、とても魅力的な場所だなという印象を受けてしまった。面白い事やっている人が多そう!横の繋がりを堂々と行える!などなど。

co-lab二子玉川は地域と密接に関わっている

co-lab二子玉川は”カタリストBA”と併設されている。この”カタリストBA”とは2010年8月に二子玉川からクリエイティブシティとして新しい働き方/暮らし方を発信し、持続的に成長する街を作りたいという思いを共有する6法人によって設立された場所。

これに共有する企業、自治体、有識者、地域住民が枠組みを超えて交流する事に生まれるアイデアからオープンイノベーションを実現するためのプラットフォーム。

これもさらにわくわくする場であると感じざるを得ない。

6法人は株式会社三菱総合研究所、コクヨファニチャー株式会社、東京急行電鉄株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本電信電話株式会社

ポートランドと世田谷をつなぐ暮らしやすさへの都市戦略

先日参加した”ポートランドと世田谷をつなぐ暮らしやすさへの都市戦略”というイベントはco-labに7月初旬に訪ねた際に私が考えている事をお伝えした際にco-labの方にご紹介いただいたことがきっかけでした。

その時の記事はこちら

私の中で既にこの取組と近い位置にある”co-lab二子玉川”に完全に魅了されてしまい、ぜひともこの場に身を置きたいという思いに至りました。ただ、訪問した際には現在満席、満室の状況であり空きが出次第の案内となるという話をいただいた。それを前提で審査を進めていきますという話でした。

8/1の面談で合格

7月初旬の訪問後に会社の事業内容、今後行おうと考えている事および基本事項を記入して提出。10日ほどでご連絡をいただき、8/1に面談(第二審査)に伺い、ざっくばらんに考えを伝えた。

とても感性的に身を置きたいと感じることが出来た糸島と東京中目黒の両方に拠点を置き、行き来する生活から価値を見出していきたい。糸島は今魅力的な方々が急速に集まってきており、確実にエネルギー場が出来てきている。これからどんどん面白い事が展開される。民間主体で街が大きく動き始めようとしている。自分は糸島と中目黒の2拠点に軸を置くという立ち位置で楽しみながら貢献できることを見出していきたい。ひとつは世田谷区の街づくりに参画し、組み立て方を学び、それを糸島に反映できないかということを考えている。

1時間弱お話させていただき、合格となり”co-lab二子玉川”を利用できることになった。

co-labへの期待

co-lab二子玉川は面白い人多そう。自分が知らない世界観を吸収していてきたいですね。定期的にco-lab内のメンバーでプレゼン大会があるらしいのでそこで自分の考えていることを伝えて色々アイデア頂きたいし、メンバーの方のプレゼンを聞いて新しい発想が持てることも期待している。9月からスタート。東京にいる時はco-lab二子玉川に身を置く。とても楽しみだ。

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