週末2歳の息子と接する時間を意識的に増やした結果は絶大だった。

週末2歳の息子と接する時間を意識的に増やした結果は絶大だった。

週末は妻の仕事と息子の保育園が休み

私は今、ひと月の約1/3を糸島で過ごす生活にしているために その期間は家族で一緒にいることが出来ない。 下手をすると2週連続で土日を過ごすことが出来ない。 この幼少期の大事な時期に一緒に過ごす時間が少なくなるのは良くない。 元々、息子が生まれた当時は自営業を最大限活かして 極力息子と一緒にいるようにしようと決めていた。 しかし、このデュアルライフを始めて、1/3をロスする形となっている。 この中で家族で過ごす時間を最大化するためには 二人が休日である週末の過ごし方が極めて重要となる。 平日は朝起きてから保育園に送るまで 夕方保育園に迎えに行って、夕飯食べて寝るまでは 全て息子と一緒に過ごす。(極力予定を入れない(^^;;) さらに週末、東京にいる時は 土日のどちらかは必ず終日、3人で過ごすことを徹底した。 可能な限り両日。 この過ごし方を4月から意識し始め、 この5,6月は徹底してみた。

週末はセミナーイベントが多い

週末はセミナーやイベントごとが多い。 私は興味を持てば、極力フットワーク軽く参加するようにしていた。 だから、気付かずに土日両方潰れてしまったり、 下手したら一ヶ月土日潰れてしまう事もあった。 なので土日の予定は極力いれない意識を最大化することで 5−6月は土日の予定を徹底的に省いた。

週末はお散歩の日、平日は先生の日

週末を3人で朝から晩までずっと過ごす日を増やしたことで 息子の週末の捉え方が変化してしていった。 週末は外に3人で出かけたら 公園を駆け回り、 お店の中を駆け回り、 御飯食べる〜と叫び回り、 おもちゃ売り場で知らないお友達と奪い合いの喧嘩をしたり、 と全力で遊び尽くし、 家に帰り、ぐったりと寝る。 という週末の過ごし方に変化していった。 3人で出かけることがとても嬉しく、楽しいらしく。 3人でお出かけすることを いつしか「お散歩の日」と呼ぶようになった。 ゴールデンウィークをずっと糸島で過ごし、 その後2週間位でこのような呼び名がついた。。。

息子が週末のお散歩の日を待ち遠しく思う。

「お散歩の日」という名前がついてから しばらくは 「今日は「お散歩の日」?」 「今日は「お散歩の日」?」 と毎朝、聞いてくる時期があり、 その都度、 「今日は父も母もお仕事だから保育園行く日だよ」 と伝えると泣くという日々が続いた。 一週間くらいこの状態が続き、 ようやく、「お散歩の日」と保育園の日の区別を付けられるになり、 落ち着きを取り戻した。 その後は平日と週末の区別を出来るようになり、 平日も 「今日は「先生の日」」と楽しそうにいうようになり、 さらに週末は朝からご機嫌で 「今日は「お散歩の日」。3人でバス乗る。」と 楽しそうにしています。

まとめ

意識的に家族3人で過ごし時間を作ったことにより、 明らかに息子の3人で過ごせる時の喜び方が変わったと感じれたし、 何よりも息子がとにかく楽しそう。 この楽しそうというのが我々親としては一番嬉しいこと。   この2歳3歳という時期は人間の基礎が作られていく 重要な時期なので親と過ごす時間は最大化する。   そして、これからは我々が会わせたいと思う方々に 積極的に会わせて、それらの方々から素敵なところを肌で感じてもらい、 自分なりに汲み取って経験値としてほしい。 もう言葉もほとんど理解するようになってきたので 自分も楽しみながら息子の経験値を上げていく。 これが私の大きな楽しみの一つ!!