糸島福ふくの里は魚が豊富

糸島福ふくの里は魚が豊富

福吉駅と大入駅の間にある直売所

糸島市の西側二丈地域にある直売所 ”福ふくの里” 車で行くと 前原方面から唐津へ抜けていく 202号線を走っていき、 大入駅を超えて、福吉駅の手前左手に 黄色い菜の花がきれいな場所が出て来る。 その一角にこの福ふくの里は存在する。 歩いて行く場合は福吉駅から歩いて15分程度。

福吉漁港で取れた新鮮な魚がたくさん

福吉漁港で取れた新鮮な魚達が 漁船別にずらっと並んでいる。 今回は真鯛をさばきたいというのが目的で来たので 真鯛メインで探したが他にも食べてみたい魚がたくさん。 しかも数百円で買えるという気軽さ。 たくさん魚さばきたい!!!

午前中に行かないと良い魚が無くなる?

朝一が一番食材が揃ってる。 だから午前中はお客さんでごった返す。 魚はもちろん、野菜も朝の方が揃ってる。 一度、夕方に行った事があるが魚は皆無(^^;; なので午前早くに行きましょう(^。^)

魚を捌いてくれるが内臓は持ち帰れない。

魚を三枚におろすサービスがある。 多くのお客さんが利用しているので、 さばく場は作業する方々が横一列に並んで 魚をさばきまくってる!! (この場で働かせてもらったら魚おろすのは一気に上手くなるだろうなぁ)

野菜やお惣菜も豊富

地元野菜はもちろん 地元方々が作ったお惣菜やお菓子なども並んでいる。 もちろん伊都物語も売ってます。

福ふくの里で仕入れた真鯛を捌いてみた

いつもお世話になっている ゲストハウスの”いとより”さんで 真鯛と青アジをさばかせてもらいました。 ウロコが硬く、めちゃ多い。 鯛の頭は固かった。 いとより近くの方に出刃包丁と刺身包丁をそれぞれ借りる。 3枚きれいにおろし、 ちなみに青アジも鱗が手強かった(^^;; 無事に刺し盛りに。 きれいでしょ。

まとめ

糸島には 農協が運営しているとても有名な伊都菜彩を始め、 漁業組合が運営している志摩の四季など、 直売所がしっかり機能している。 これらに行けば大抵の食材は何でも揃い、 しかも新鮮で種類も豊富。 しばらくは直売所通いだけで 十分に糸島を楽しめそうです。